ケース面接に落ちたら

ケース面接に初めて、落ちたら、読む~至急やるべき5個の事

はじめに

まず、早速、やるべきことを5個ばかり、説明していこうと思います。

本命のファームを受ける前に、“慣れるために”と受けたのに、、、

 

1次面接敗退してしまった

 

さて、どうしたものか?と思っている方へのアドバイスです

まず、ちょっとした処方箋を差し上げます。


①「明日に迫っている面接でもリスケする」

転職エージェントとういう生き物は、どんどん受けさせようとします。

 

皆さんが「落ちたので、少し対策を..」というと、こんなことを言ってきます。

 

直前でリスケは印象悪いですよ。

だから、受けたほうが..

 

と言ってきます。が、全くそんなことはありません。

当日、ドタキャンしました!ってのは “社会人として” 不味いですが、それでも過去、うちの候補者でも当日リスケして、オファーを取った方もいます。

 

なので、エージェントに何を言われようが、

 

リスケしましょう。

 

じゃないと、真面目に、

 

だ、だ、だと、さくっと落ちてしまいます。


②「ファームのフィードバックを信じない」

ファームのフィードバックは基本、

 

ロジカルシンキング的な論理的な思考力が、弊社の基準に達しません

 

というフィードバックが来ます。

 

ので、これは、嘘ではないけど、受かった人も含めて、面接官にしてみたら、そうなんで、示唆はないことを知りましょう。

 

やもすると、

 

論定的思考!ならば、バーバラミントの「ピラミッドストラクチャー」だ!

 

となってしまうので、それはやめましょう。


③「ケース面接のスクリプトをおこしましょう」

 文字おこしです。

面接官と自分のやりとりを、極力、思い出して、文字に起こしましょう。

ヒトによっては、録音してる人もいます。

コンサル転職で失敗する人というか、受験とかもそうなのですが、

 

「現実を見ない」

 

んですよね。

見ると不安を煽られるから見ないという人が多いし、無意識に避けますから、スクリプトにおこしましょう。

 

 

その上で、3つのことをしましょう。

  1. もう一度、時間を気にせず、解きなおす。
  2. そのスクリプトと解きなおしたものをコンサルタントに見てもらう。
  3. 同じようなお題をエージェントに貰い、解きなおす。

④「受験勉強のように、フェルミ推定を学びなおす」

志望動機なども重要ではあるが、だいたい躓くのが「フェルミ推定」ですので、もし、落ちた面接がフェルミ推定じゃなかったとしても必ず出るので、徹底的に勉強しましょう。フェルミ推定を徹底的にやるのであれば、

 

1=「フェルミ推定の罠」を読み込む

正直、これはお勧め。これを読むと、分かります。フェルミ推定が。


2=「悪魔のフェルミ推定」を購入し読む

ここまでで、正しい解き方を知れたわけです。

 

から、ここからは問題を解きまくりましょう。


3=「フェルミ推定ボン」を23冊解く


4=「ケース99」を購入し、解く

5つセットがお得な設計になってしまっているので、ビジネスケースも対策する気の人はやりましょう。


5=転職エージェントに過去問を貰いましょう

 

ベインやDIの過去問はフェルミ推定が多いので、お勧めです。

うちの251CAREeRでは50スクリプトくらいを渡して、じっくり解いてもらっています。


⑤ 志望動機とハードスキルを再整理する

ここは基本、後回しですが、最初の面接にて、突っ込まれた方はしっかり、見直しましょう。

 

一応、うちのコンテンツもありますが、まぁ、相当心配性の人以外は買わなくていいかな。

 

これを買うのなら、「悪魔のフェルミ推定」を購入してほしい 。

 


さいごに

⑥「本命の3次面接に進めたら、有給を取ろう」

受かったら、人生が変わる。

と感じているわけですから、しっかり対策する時間を取りましょう。

 

さすがに仕事をしながらは難しい。

 

ので、スタンスをとり、有給を取りましょう。

 

こないだ、本命の内定を取った方も、3次面接前に1日休み、3つのことをやっていただきました。

  1. 本命だけでなく、今までのスクリプトを全部書き、復習する
  2. 本命の高頻出問題を再度、解きなおしてみる
  3. 志望動機を中心に、もう一度、整理する

ということで、まだ、コンサル転職も序盤。

しっかり、まき直し、がんばっていきましょう!