CASE02「スギ花粉問題」

ケース面接の中でも「応用問題」であり、この問題を出題した面接官に惚れるほど、「思考の深さ」が分かる良問。


問題

面接官:

では、早速、ケース面接を始めたいと思います。季節柄、こういう問題にしたいと思います。

 

スギ花粉にヘリコプターで薬品をばらまくことで、スギ花粉の発生を抑える薬を開発した製薬会社X。

しかし、なかなか普及しない。

 

そこで、今回のお題は「このスギ花粉抑制薬が効果が実証済と仮定して、どのようにすれば、この薬が普及するか?」です。

 

では、15分お考えください。

 

私:

了解しました。


この問題について

ケース面接の中でも「応用問題」であり、この問題を出題した面接官に惚れるほど、「思考の深さ」が分かる良問。

 

なぜか?というと、ケース1「カインズ問題」で解説した通り、「世界をキリトル」が出来ていないと、トンチンカンな答えになり、100%落ちてしまう。

問題文にも多分なヒントが隠されているのだが、意外と気づかず、落とし穴にハマってしまう。

 

この問題はベインで出された問題を改訂したもの。

 

「考える力」がある面接官が繰り出す問題は、合否を判断するにぴったりなだけでなく、思考トレーニングとして最適。

 

こちらの問題はWeb教材「悪魔の10ケースマラソン」で解説しております。(=というか、私の「答え」を載せています)

内容をチョイ見せ!


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過去問を私が解いて、答えを作りました 

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