CASE06「定員割れ大学問題」

ピンとくる問題で思考トレーニングするのが一番。

その点、この問題を一度解くことで、自分の思考力の有無が見えます。

解いてみて、誰かに読ませたくならなければ、思考力は無いということ。


問題

面接官:

では、今回はピンと来やすいテーマでケース面接をやりたいと思います。ちなみに、ケース面接したことありますか?

  

私:

今回が初めてです

(とりあえず、そう言っておこう)

 

面接官:

わかりました。では、早速。お題はこれでいきましょう。

 

最近、私立大学は少子化の影響で経営が厳しいと言われています。分かりやすくするために、私の出身の大学のイメージでやりましょう。明治大学よりも偏差値的には下。だけど、ほどほどに知名度のある都内の大学としましょう。

私、MBA行ったから、コンサルに入れたんですよね。

話は逸れましたが、この大学が中長期でどうしていけば経営状態が良くなると思うか。を15分で考えてみてください。

 

私:

了解しました。


この問題について

#01の「カインズ問題」や#04の「教習所問題」での学びを活かしながら解く、練習問題の位置付けで入れております。

 

電通コンサルで出題された問題の改訂ですが、非常に良い問題ですので、自分の大学を思い出しながら、解いてみてください。

 

こちらの問題はWeb教材「悪魔の10ケースマラソン」で解説しております。(=というか、私の「答え」を載せています)

教材内ではデビルロードを刻み、思考プロセスを徹底理解できるように気持ち込めて書きましたので、対策にはぴったりです。

 

 

内容をチョイ見せ!


悪魔の10ケースマラソン

過去問を私が解いて、答えを作りました 

過去問の中で、汎用的・高頻出の問題を10問ピックアップし、解き方だけでなく、「答え」まで載っている、虎の子。
ケース面接対策の〆としてどうぞ。

また、10問の類似問題の添削が付いていますので、実力判定としてもご活用いただけます。

※毎月10名限定商品