CASE07「化粧品問題」

通常の売上や利益をあげてください!問題ではなく、「どのように考えますか?」という問題。

正直、私が面接官なら、この問題を出したい。


問題

面接官:

では、こんにちは。

早速ケースに入っていきたいと思います。15分考えて頂き、そのあと30分議論する形でいきましょう。

 

私:

ありがとうございます。紙やホワイトボードも使っていいですか?

 

面接官:

あ、どうぞ。

 

私:

・・・・

(聞かないほうがよかった?)

 

面接官:

では、あなたは化粧品の案件を扱っています。その化粧品メーカーにブランドが30あります。M&Aなどもあり、化粧品フルセットのブランドが30個あります。ブランドが多くなってしまったので、10個ほどに減らそうと考えています。という相談を受けました。

そこで、あなたなら、どのように考えますか?

 

私:

了解しました。

 

面接官:

では、15分、考えた後、発表してください。


この問題について

この問題はベイカレントで出題された問題の改訂。

 

面接官がパートナー/ディレクターの場合、このようなケースが出されることが予想される。

コンサルタントとして上にいけば、いくほど、細かい「フェルミ推定」や「売上2倍」ではなく、こういう問題で、「頭の使い方」の大枠を捉えにいく。

これこそが、考えるエンジンの本領発揮であり、考える力とはこれのことを指すといっても良いかもしれない。

 

こちらの解説についても動画が付いていますので、お楽しみに。 

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