CASE11「映画館問題」

「身近な」〇〇はベインでよく出る形式。

そして、典型的なパターン「フェルミ推定からの2倍」問題。

これはマスターしておきましょう。


問題

面接官:

身近な映画館を上げて、その映画館の年間売上を推定し、その上で、映画館の売上を2倍にするかを目的にした場合、どのように考えたら良いでしょうか?

 

まず、映画館ですが、例を挙げれば、TOHOシネマズや新宿ピカデリーがありますよね。

映画館にはよく行かれますか?

 

私:

はい、映画は好きなので、よく行きます。

私で言えば、予定の場所に合わせて色々な映画館を利用していますが、一番行っているのは六本木のTOHOシネマズです。

 

面接官:

そうなんですね。

やはり、誰もがTOHOシネマズを圧倒的に利用してますよね。

どこにでもありますし。

では、お題をお伝えしますと、「身近な映画館を上げて、その映画館の年間売上を推定し、その上で、映画館の売上を2倍にする打ち手を考えてみてください」

では、15分お考えください。

 

私:

了解しました。


この問題について

「身近な」〇〇はベインでよく出る形式。

そして、典型的なパターン「フェルミ推定からの2倍」問題。

これはマスターしておきましょう。

 

「身近な」シリーズは対策しやすい。

まずは、「意識して、とりあえず、行ってみる」のが大事。

そうすると、色々なことに気付きます。

いま、思いつく「身近な〇〇」シリーズを挙げておきます。

  • 身近な映画館
  • 身近なコンビニ
  • 身近なファーストフード
  • 身近な百貨店
  • 身近なスーパー

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