CASE17「大学ゴミ問題」

「こういう問題ほど、差が出る」

誰にとっても想像しやすいテーマだからこそ、「リアルに考えられるか?」に差がでるのだ。


問題

面接官:

では、さっそく、ケース面接を始めたいと思います。

「大学のゴミを半分に減らす施策を提案せよ」をお考えください。

大学時代、大学ゴミ問題について考えたことってありましたか?

 

私:

いえ、まったくなかったです笑。

 

面接官:

そうですよね。

では今回は自分の大学時代を思い出しながら考えてみましょう。

 

私:

分かりました。

 

面接官:

それでは、「大学のゴミを半分に減らす施策を提案せよ」をお考えください。

 

では、15分お考えください。

 

私:

了解しました。


この問題について

「こういう問題ほど、差が出る」

誰にとっても想像しやすいテーマだからこそ、「リアルに考えられるか?」に差がでるのだ。

 

先日、この問題を「考えるエンジン講座」の生徒に出題し、トレーニングしていました。

彼は大学院1年生。

当然、大学院生なんだから、私より「リアル」なゴミを想像し、語ってくれると思いきや、、、

「学食のナプキン・・・を減らす!」という回答だった。

 

やっぱり、リアルに考えるのは「スキル!」だと思い、「考えるエンジン講座」は本当に最高だなと思わせてくれました。

 

こちらの解説についても動画が付いていますので、お楽しみに。 

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