CASE17「帝国ホテル問題」の続き

悪魔スクリプトシリーズ!

実際の面接官とのやり取りがココに!

ケース16の続きです。待ってましたの、ケース面接編。


問題

面: 

ではここからケーススタディをやらせてください。中国行かれる前は東京にいらっしゃったんですよね? 都内の大きなホテル、例えば帝国ホテルをイメージして頂いて、売り上げを上げることを考えてみてください。

 

2-3ヶ月は難しいともいますが、2-3年スパンで1-2割。増床とかもあると思うのですが、そういう投資はなしにしましょう。もちろん、オリンピックは客増えるのですがそれもなしにしてください。色々な打ち手はあると思うのですが、一番効くのは何か?ということを是非考えてください。その時にホテルの売上げは大きく3つにわかれます。1宿泊2レストラン(朝昼晩ありますね)3宴会場(披露宴や会議等ですね)です。あと、もう少し売り上げの中身を要素分解していただき、どこが売上げ伸ばす・効くところなのか、その理由、効果の大きさ感とか考えて、打ち手を考えて頂きたいということです。

 

受:

かしこまりました。


この問題について

今回の悪魔シリーズは、より生々しい対策をすべく、実際のケース面接スクリプトをベースに解説しております。

転職エージェントに頼むと、過去問やスクリプトは見せてもらえるはず。

しかし、読んだところで、「何が良い発言で、何が地雷だったのか?」が分からないのでは意味がない。

ということで、私がきっちり「この発言はアカン!、なぜなら・・・」と解説しております。

※ こちらの問題は「悪魔のトライアスロン30」で解説しております。

販売内容をチョイ見せ!


悪魔のトライアスロン30

ケース面接対策の最終トレーニング

コンサルファームの1次面接を突破したら

面接スクリプト(面接官と候補者のやりとり)をご紹介し、どこの発言を「真似していいか?」を解説。

ケース面接の「1次面接」を通過し、「もしかしたら、いけるかも?」という状況になった方におすすめのWeb教材。