CASE19「料理教室問題」

一行問題ではなく、少し材料ももらえる問題。

この問題のほうが、100倍考えやすい。

けど、解くコツは存在します。


問題

面接官:

では、さっそくケース面接を行いたいと思います。
料理教室のオーナーから相談があり、ミーティングの準備をしています。

現状の状況を簡単にオーナーからメールを頂きました。
メール内容は紙に書かれている通りです。

お題は「この会社の売上を3年間で2倍にする方法を考えなさい。」

まず、こちらをご覧ください。


A4一枚を配布)

 

【A4一枚ココから】
料理教室チェーンが今回のクライアント

l  市場規模は横ばいだが、大手はシェアを伸ばし、自社のシェアは数%。

l  売上は10億。

l  都心のJR・地下鉄の駅から徒歩5分圏内に50校を展開

l  生徒数は20~30代のビジネスマン(ウーマン)を中心に2万人

l  教室は講師1人に対して生徒2~3名で受講料は4800/

Ø  6回をまとめて販売し、かつ別途年会費2100円を徴収する

木曜日は休み

【A4一枚ココまで】

 

私:

はい、わかりました。

 

面接官:

それでは、 この会社の売上を3年間で2倍にする方法を考えてください。

では、15分お考えください。

 

 

私:

了解しました。


この問題について

一行問題ではなく、少し材料ももらえる問題。

この問題のほうが、100倍考えやすい。

けど、解くコツは存在します。

 

ちょっと前のアクセンチュアやBCGは一行問題ではなく、少し材料をくれる。

マッキンゼーはまさに「ケーススタディ」的だったりする。

 

ケース面接の対策はケース面接の対策にあらず。

 

考える力を鍛えてほしいし、鍛えないと落ちます。

考えるエンジン講座」も時間があれば、受講すべきだし、「考えるボン」も全部読むべきだし、「悪魔のケース解説&動画」も見たほうが実践力がつく。

 

皆さんは優秀なんだから、考える力というスキルを磨いて、世界を変えてほしい。

 

こちらの解説についても動画が付いていますので、お楽しみに。 

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