CASE19「お花屋さん」

悪魔のケーススクリプトシリーズ。

今回はめっちゃスタンダードな「フェルミ推定からの売上2倍」を題材にしています。


問題

面接官:

では、ケースを始めたいと思います。

この一枚をご覧ください。

 

私:

はい。

 

【渡されたA4プリント1枚】

~テーマ:花屋の売上向上策~

花屋の売上向上策をお考えいただきます。

  • イメージとして、まず、東京都内でチェーン展開している地下鉄の路面や駅近の小綺麗な小型の花屋。
  • 時間軸は3年以内でM&Aはなしとします

その上で、下記の3つの問いを順に解いてください。 

  1. 売上の因数分解
  2. 有効なドライバーは?
  3. 打ち手は? 

 

私:

了解しました。

 

面接官:

では、15分としましょう。


この問題について

悪魔のケーススクリプトシリーズ第3弾。

今回はめっちゃスタンダードな「フェルミ推定からの売上2倍」を題材にしています。

 

今回も、一度問題を解いて頂いた上で、面接官と候補者の「リアル」なやりとりを見て頂き、解説しております。

 

これを書きながら、「考えるエンジン講座」にこれを盛り込もうかな?と思うくらい、頭の使い方が分かる形になりました。

※ こちらの問題は「悪魔のトライアスロン30」で解説しております。

販売内容をチョイ見せ!


悪魔のトライアスロン30

ケース面接対策の最終トレーニング

コンサルファームの1次面接を突破したら

面接スクリプト(面接官と候補者のやりとり)をご紹介し、どこの発言を「真似していいか?」を解説。

ケース面接の「1次面接」を通過し、「もしかしたら、いけるかも?」という状況になった方におすすめのWeb教材。