CASE26「紀伊国屋問題」

昔、高田馬場に「キノコノクニヤ」という、古本屋さんがあったのを思い出しました。

ネーミングセンスが最高ですよね。紀伊国屋と掛けて、キノコノクニヤ。


問題

面接官:

では、さっそく、ケース面接を始めたいと思います。

趣味を3つ上げてもらえますか?

 

私:

はい、読書・AI のアルゴリズム勉強・スキーですね。

 

面接官:

では読書にしましょう。東京出身であれば紀伊国屋をイメージして頂いて、その会社社長から売上を上げたいと相談されたと考えて ください。最初に売上高を推定してください。15分あげるので売上までは計算してください。その後、更に10分上げますので、売上高をあげる為のアイデアも考えてください。斬新なアイデアはいらないので、理由を含めて考えるようにしてください。

 

私:

はい。わかりました。

 

面接官:

確認したいことあります?

 

私:

売上あげるうえでの年数や何倍といったイメージはありますか?

 

面接官:

ありません。ざっくり決めていただく事で結構です。

 

それでは始めましょう。

 

では、15分お考えください。

 

私:

了解しました。


この問題について

この問題は確か、ローランドベルガーの問題。

生徒がこの問題のスクリプトを書いてくれて、本当に良い学習コンテンツになっています。

私個人としては「コンサル転職」を通して、受かる・受からないも大事ですが、それ以上にそれをいい機会として「考える力」をパワーアップさせれれば、最高!と思っています。

 

なにせ、みんな優秀なんだから、コンサル転職も大事だけど、社会変えようぜ!的な思いにいつもなる。

 

こちらの解説についても動画が付いていますので、お楽しみに。 

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