CASE30「JR九州問題」

「JR九州の売上推定からの収益改善」

と、ベインっぽ!というケースです


問題

面:

普段どうやって通勤されてますか。

 

受:

電車です。

 

面:

なるほど。今回については鉄道事業についてやりたいのですが、折角なのでコンサルタントになったとして考えていただければと思います。鉄道会社A社から相談を受けました。人口が今後減っていく中で公共性の高い鉄道会社も当然煽りを受けるでしょう。自然と売り上げ減が見込まれる中で、3年後5年後にも収益を確保するためにはどうしたらいいか。端的にいうと中計作りたいってことですね。なので、最終的なゴールはA社の3年後に向けた収益改善に向けた提案をすることです。鉄道会社と言っても何を前提とするかで大分変わってきてしまうので、今回はJR九州にしましょう。鉄道事業以外もありますが、今回は鉄道事業だけ。なので切符とかのみで考えてください。

なので今回のお題は、繰り返しになりますが、JR九州の鉄道事業における収益改善の施策です。最初にそもそもどのくらいの事業規模なのかを見ていただきたいので、1年間の売り上げを推定してください。その上で収益のドライバーになる仮説を考えてください。短いですが、一度5分くらいで考えてください。多分人口含めてご自身で数字を置くと思うんですが、そこはご自身でリーズナブルと思う数字を置いていただければと思います。5分で割り切らなくても結構ですので。5分後に戻ってきます。

 

受:

承知しました。よろしくお願いします。


この問題について

ベインの面接は本当に楽しい!

面接官も良い指摘を連発するので、スクリプトを読むだけで本当に勉強になります!

では、区切りのケース30
書き始めたとき、99個なんて、すぐだよ!と思っていたけど、

 

まじ、これ、書くの大変!

 

こちらの解説についても動画が付いていますので、お楽しみに。 

 

 

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