CASE34「目薬問題」

良問中の良問。

目薬という分かりやすいモノを出してくれるのが、ケース面接。

これは対策しておきたい。


問題

面接官:

では、ケーススタディをやっていただこうと思います。

そうですね、ドラッグストアとか行かれますよね。

最近目が痛かったりするので目薬のケーススタディにしましょう。

日本の目薬メーカーから依頼されたとして、売上を1.5倍に伸ばす施策を教えてください。

 

私:

わかりました。目薬はドラッグストアに売っているものに限りますか?

眼科で処方される目薬も対象に含まれますか?

 

面接官:

そうですね、それも込みでお願いします。

このままやる?考える時間欲しい?

 

私:

考える時間があった方がありがたいです、5分とか10分とか。

 

面接官:

では10分後にまた来ます。

ホワイトボードがあるので使って構いません。

はじめてください。

 

私:

了解しました。


この問題について

この問題はローランドベルガーの問題。

 

そういえば、BCGの先輩が、BCGからスタンフォード、BCGに戻ってからの製薬企業に転職。

そこで、目薬事業の部長をして、万年2位だったのに、彼が事業部長になったら、あっさり「1位」になった逸話を聞いたことがあります。

 

だから、やっぱ「考える力」を駆使した「戦略」は本当に会社を変える、売上を変えるんだよね。成功です。

 

ちなみに、彼はその翌年、役員になったのは言うまでもない。

 

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