CASE52「ネットフリックス問題」

うちのエージェントでも対策に使っている問題。

とうことで、良問です。


問題

面接官:

早速なんですけど、ケース面接をしたいと思います。

ケース面接やったことありますか?

 

私:  

実は初めてです。

 

面接官:

あ、初めてですか?わかりました。

それでは時間見ながらいくつかやっていきたいと思うんですけど、ご趣味って何かありますか?

 

私:  

趣味は何かというと、まじめ系になってしまうんですが、大きく二つありまして、一つは、2017年の1月ごろから勉強を始めたPythonというプログラミング言語の勉強をすることです。

二つ目は、英語の勉強の一環として、土日に海外ドラマをネットフリックスで見ることです。

 

面接官:

なるほど。じゃあ、後者にしましょうか。

えっと、市場調査というか、市場規模試算として、新聞社とかが、ネット動画配信事業を始めるもしくは、ネットフリックスとかを買うとなったときに、事業規模わからないから試算してくれ。と。

 

今の日本市場を見てもポテンシャルが分からないので、10年後くらいを見据えて、潜在事業も含めて、動画配信事業の市場規模を知りたいです。

可能であれば、事業規模、新規参入したときにどれくらいとれそうか。も試算してほしいんですけど、そっちは文脈が必要なので、一回市場規模を計算してくれという問題がきました。

 

調べりゃわかる系はさておき、一旦試算してみましょうか。

 

大丈夫ですか?

 

私:  

10年後のネットフリックスなどの動画配信の潜在市場規模でよろしいですか?

 

面接官:

10年後はそこまで意識しなくていいんですけど、どちらかというと潜在事業という方を見てほしいです。

 

私:  

まだつかめてないですが、これから広がりうる範囲を含めて、ということですかね?

 

面接官:

そうです。いくつか仮定が必要だと思うので、そこはいったん置きながら議論しましょう。

思いつきなので、難しくなるかもしれませんが。

どうしましょうか。時間とって発表してから議論するか、議論しながら進めるか。

どちらでも構わないです。 

 

私:

時間を取って計算したいです。

 

面接官:

分かりました。

紙とホワイトボードどちらがいいですか?

 

私:  

紙でお願いします。

 

面接官:

わかりました。

じゃあ、結論はでていなくていいので。

5分後に戻ってきます。

始めてください。


この問題について

この問題はADLで出題されたものの改訂。

 

ネットフリックスはまさに、「今」を表すサービスなだけに、一度は考えておきたい。

 

私のBCG時代の後輩がネットフリックスに転職したけど、最高の福利厚生らしい。

出産すると、その1年間、フルで給料が出るとか。

ほんと、そういう意味でも、イマドキ。

人が今まで以上に財産な時代。

つ・ま・り、考える力が問われる時代。

皆さん、考えるエンジン講座を取りましょう。

 

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