著書「変える技術、考える技術」

私の弟子たちが「センセンキョウキョウ」としております。

 

とうとう、自分たちが“こっそり”「考えるエンジン講座」+αで勉強し、抜け駆けしていたのに、とうとう、「タカマツism」が世に出てしまうことに?!

 

その気持ちもわかりますが、

 

出ちゃいます!
世に出ちゃいます。

 

「凡人」だったボクが「天才」と呼ばれるようになった技・スキル・Tipsを余すとこなく書ききったのが、この1,650円の「変える技術、考える技術」です。

 

2021年の6月の発売を前にGWまでで、もう既に、「1万」を超える事前予約が入っており、前代未聞な感じにはなっております。

 

ので、これをご覧になっている方も数多くは、予約購入してくれたことでしょう。

 

何せ、通常、新人の初版なんて、「3千冊」と言われますから、どう転んでも、「予約購入しなければ」この盛り上げる発売日から1か月の間で、手に入れることはできません。

「入荷まで、2~4週間待ち」とアマゾンでは表示され、当然、書店で、平積みされる分も僅かですので、手に入らない “幻の本” となってしまうはずです。

 

ということで、1650円ですし、出版祝いがてら、ぽちっと、お願いします。


変える技術、考える技術

目次

0

「変化」のキーワードは「スウィッチ化」

1

全てはここから始まる「愛と想像力」

2

なにがなくとも「チャーム」

3

戦い方が異なる「答えの無いゲーム」

4

ポンコツの誤解フレームワーク、MECE、因数分解、ロジック

5

本質を見抜く「二項対立」

6

タスクバカ/打ち手バカからの脱却、「論点バカ」

7

ファクトではなく「示唆(SOWHAT)


もうね、詰め込みました。いっぱい。

 

各章で「本、1冊」にしてもいいくらいのメッセージを、まさに「煮詰めて」「濃縮して」納めました。

 

 

各章を少し、解説していきますね。


第0章

「変化」のキーワードは「スウィッチ化」

正直、5年前、いや、もっと前から、書きたかったのが「0章」

 

「行動は変わる」ということを、”読んだら明日にでも変えられる技” に昇華し、15個ほど、紹介しております。

 

この本の裏テーマは

 

くだらないっていう人はいるかもだが、つまらないっていう人はいない本

 

振り返ってみてよ、人生。

 

ちゃんと1冊丸々読んだ本なって、数えるほどでしょ?

 

でも、僕の本は「最後まで、1時間15分」くらいで読める設計にしたから、必ず、読み切れます。


第1章

全てはここから始まる「愛と想像力」

来ました、「愛と想像力」

 

この言葉で、バズる予定です。

流行語大賞まで、実は狙っています。

 

それってさ、「愛と想像力の欠如」じゃね?

 

で、狙います。「考えるエンジンちゃんねる」でも触れたことのある、「愛と想像力」を、人生初めて、ちゃんと説明しました。


第2章

なにがなくとも「チャーム」

チャームは、本当に語られていない。

 

ので、1章もですが、2章のチャームも一押しです。

アタマの切れ味より、圧倒的にチャームをつけたほうが、人生は心地よい。

だけど、チャームの上げ方は教えてもらったことがない。

 

はい、来ました。

 

「変える技術、考える技術」

 

の出番です。


第3章

戦い方が異なる「答えの無いゲーム」

そして、コンサルの皆さん大好きなテーマ「答えの無いゲーム」シリーズ。

この話は、コンサルタントに刺さっており、事前に読んでもらった仲間も、この章が一番好き!と言うほど。

私もまぁまぁ、世の中の本、読みまくっていますが、この「答えの無いゲーム」について、語っているのは、ボクだけですね。

 

という感じで、パンパンパン!と、

 

お初にお目にかかりました!

 

なテーマを語りに語っております。

ここまでで、ボクの文章にも慣れ、ボクとの距離感が上がったところで、ギアを上げて、より、本格的な話に入っていきます。


第4章

ポンコツの誤解‐フレームワーク、MECE、因数分解、ロジック

いわば、BCGとマッキンゼーの違いはココにある!と言わんばかりに、ビジネス書界隈の“定説”的な4つのトピックについて、

 

そんなわけねーだろ、これが本当の使い方だろ

 

と全力疾走で語っています。


第5章

本質を見抜く「二項対立」

第4章で、少し、ビジネス書チックなテーマに入り込んだところで、本格的な「思考」のテクニックである、「二項対立」をリズムよく語りました!

 

そして、最後に

 

守りの「論点」
攻めの「示唆」

 

ということで、それぞれを語っております。


第6章

タスクバカ/打ち手バカからの脱却、「論点バカ」

第7章

ファクトではなく「示唆(SO‐WHAT)」

これは、奥深い世界なので、

 

この第6章、第7章で、それぞれの「扉」を開いてもらう。

奥深い「論点」と「示唆」の世界の扉を。

 

最後に、原稿を前もって、読んでもらった方からの感想をご紹介しておきます。

感想

すぐに実践できる内容はもちろんたくさんあったのですが、 自然と感じた感情や行動があったので記します!

① 愛チェック
愛に溢れる本でした。すごく、心地よかったです。 読みながら、人に優しくできてるかな、愛を持って接せれてるかな、と無意識に自分自身を振り返っていました。 書いてあるからやろう、ではなく、「自然と」その感情になりました。 人に誠実でいたいな、優しくいたいな、というのが自分が母から教わった信念ですが、最近できていなかったポイントみつけて心入れ替えました。。

② 高松さん好き度爆上がり
愛があって、ストレートで裏表がない、そして繊細なところ(私はそう思っていますが違っていたらごめんなさいw)がものすごく伝わってきました。 BCGの人はエリートで違う世界の住人だと思いがちですが、そう感じさせませんでした。 自分もやればいいんだという気持ちになりました。 自分は全力でやっているのか?と問いました。 好きな人が伝えてくれるので、余計に心動かされるのだと思います。

③ YouTube登録者数UP予想!!
スライドとか絵で見たいな、高松さんの喋り言葉の中での言葉の選び方をもう一回見たいな、と思いました。
→YouTubeをまた見ました。

—————————
本当に高松さんの人間性に自然と引き込まれる作品でした。 仕事の枠に収まらない精神の振り返りをさせていただきました… ありがとうございました!
※ 突然出てきたハンターハンターネタに笑いました。

ということで、予約購入を宜しくお願いします。

 

「出版おめでとう!」でも、

「面白そう!」でも、

「なとなく!」でも、かまいませんよ。

 

圧倒的に、面白い本です。

 



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