本のご紹介 #004 ~アイデアのちから~


★アイデアのちから★

ダン・ハース (著)

 

「アイデアの力」・・・

この本は、本の名前だけがイマイチ。

それ以外は本当に名著。

 

アイデアの「発想」の本かと思いきや、英語の副題である

 

「なぜ、数あるアイディアの中で生き残りるものと消えるものがあるのか」

 

の方がしっくりくる。


著者はアイディアの「伝え方」の法則を6つの頭文字をとってサクセス(SUCCES)と名付け、それぞれ事例を挙げて説明している。

 

(1) 単純明快である   (Simple)

(2) 意外性がある      (Unexpected)

(3) 具体的である      (Concrete)

(4) 信頼性がある      (Credible)

(5) 感情に訴える      (Emotional)

(6) 物語性               (Story)

 

パッとは読めないので、「この本にシコタマ、書きこんでやるぜ」と意気込んで読むべき一冊。

 


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