本のご紹介 #012

~僕がコントや演劇のために考えていること~


★僕がコントや演劇のために考えていること★

小林 賢太郎 (著)

 

この本は「考えないっボン」に思えるでしょ?

 

ところがどっこい、

これこそ「考えるボン」。

 

ご存じ「小林賢太郎」さん。

本当にずるいお人。

 

まず、カッコいい。

つぎに、バカ!もできるお笑い芸人。

そして、考える力もありまくり。

 

って、本当にずるい。

 

この本の中の言葉をピックさせて頂くと、

 

変な人であることを認めつつ、自分の普通さを死守する

 

仕事は重ねない、重なったら机を変える

 

オリジナルを生み出す ということから逃げない

 

ご賞味あれ。 



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