考えるボン#25-48


25_心をつかむ 超言葉術

#25. 心をつかむ 超言葉術

 

「阿部広太郎」さんのご本。

 

コンサルタントになったら、是非読みましょう。

 

言葉を大事にすることを教えてくれます。


26_解決は一行。

#26. 解決は一行。

 

2020年前後から、「言語化」が注目し始められており、途轍もなく良い本が出版されてきております。

 

その中の走りが、この本。

 

コンサルタントになると、 メッセージラインを1行でシャープに書くことを求められる。

 

そして、そのこと=つまり、1行で纏めることこそが、思考を深くすることにも繋がる。

 

コンサルタントになったら、是非、読んでほしい。


27_企業変革の教科書

#27. 企業変革の教科書

 

BCGとマッキンゼーを両方経験した、「名和高司」さんのご本。

 

コンサルタントって、何をしているのか? について、余すことなく丁寧に書いてくれています。

 

ぜひ、コンサルタントを目指す方は読み、コンサルタントへの想いを高めてほしい。


28_伝わる・揺さぶる!文章を書く

#28. 伝わる・揺さぶる!文章を書く

 

この本は「文章を書く」本のように見えて、「論点」を学ぶのに、良い本になっています。

 

ので、「考えるボン」の中でも、最初の方に 読むことをお勧めしております。


29_会社を変える会議の力

#29. 会社を変える会議の力

 

ATカーニー出身の「杉野幹人」さんが書いた、素敵な本。

 

みんなの身近にある「会議」をテーマに、「考える力」を語っている本。

 

なので、 哲学的に「考える力」を語っている本より、遥かにピンときますので、こちらは早めに読むといいと思います。


30_日本企業 進化の条件

#30. 日本企業 進化の条件

 

ベインの「堀新太郎」さんが書いた本。

 

こちらも絶版しており、国会図書館でコピーしてもらい、僕も弟子から貰った!

 

この本はどっかで見かけたら、是非とも一読してほしい。

 

ビジネスセンスが磨けます。


31_「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるためのインサイト実践トレーニング

#31. 「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるためのインサイト実践トレーニング

 

考える力の第一の要素に「具体的に考える」というのがあります。

 

世の中には、小さいころから、「要するに」と纏めたり、抽象化することを美徳と信じて育ち、また、MECE、ミーシーと漏れないことが絶対だ!的な価値観に、苛まれ、この「具体的に考える」ってのが、下手どころか、 抵抗感まで出てしまっている人が殆どです。

 

ので、読みましょう。


32_ものの見方が変わる 座右の寓話

#32. ものの見方が変わる 座右の寓話

 

うちのオフィスにある本の中で最も「借りパク」されているのが、この本である。

 

考えるボンの中でもレアというか、世の中的にもレアな示唆抽出を鍛えられる本。


33_超・箇条書き

#33. 超・箇条書き

 

「杉野幹人」さんの本は全部読んだ方がいいと思うくらい、いい本揃いです。

ATカーニーの方は「職人」な方が多いので、読んでいても、端々にこだわりがあり、素敵です。

 

言葉が整うと、思考が整う。

 

ですので、読んで、直しやすい「書き」言葉を直してしまいましょう!


34_コンサルタントを超える 問題解決と価値創造の技法

#34. コンサルタントを超える 問題解決と価値創造の技法

 

僕もBCG時代、社内インタビューを一度だけ、したことある「名和高司」さん。

 

コンサルタントになる、コンサルタントとして周到すべきことを「陳列」してくれている感じ。

 

なので、早めに読んで、こういうことを身に付けて、面接に乗り込もう!、コンサルになろう!と意気込みたい本。

 

この本をきっかけに、他の本や、考えるエンジン講座などで学びを深め、実際に「陳列」だけでなく、ぐいぐい使えるようにしていく使い方がベスト。

 

そして、BCGとマッキンゼーの違いも見事に描かれている。

ほんと、最高の一冊。


35_最大効果の仕事術

#35. 最大効果の仕事術

 

考えるボンの中でも、「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」に近い、働き方的な、仕事の進化に繋がる本。

 

書き方がプラクティカルなので、進化しやすく、好きです。


36_一生モノの人脈力

#36. 一生モノの人脈力

 

人脈、ネットワーク、コネ。という言葉をこの本を読むまで、正直、嫌いだった。

なんとなく、“楽して、稼ぐ”的な、印象を持っていたから。

 

でも、全く違った。

 

人脈はコンサルタントでいえば、後半、マネージャーになったころから、意識すべき、二文字。

 

事業会社であれば、もっと前から意識すべきなのかもしれない。

 

ビジネスライフを豊かにするために、読みましょう!


37_論理的思考のコアスキル

#37. 論理的思考のコアスキル

 

コンサルタントがまだ市民権を得ていない頃から、今まで、コンサル界をリードしてきた「波頭亮」さんのご本。

75~104ページから語られる

 

「適切な言語化」スキル

 

の章が好きで好きでしょうがない。

 

天才的な頭脳を持つ波頭さんが、相当、下に降りてきて書いてくれているものの、やっぱり、「論理」や「思考」を語ってくれている分、とっつき難い部分もある。

 

ので、

 

第2章 論理思考のコアスキル‐3つのコアスキル

 

から読み始め、第3章→第4章と読み進め、 勢いが出てきたら、第1章を読んで、自分が、波頭さんには追い付かないことを認識し、努力を誓おう。


38_ライト、ついてますか

#38. ライト、ついてますか

 

考える力を語る上で最も、大切なキーワードは、

 

“論点”

 

です。

 

その、論点について、最も最初にかつ、最も濃く語っている本こそが、この本。

なので、全員に読んでほしい。

 

しかし、難点は “和訳” が時代を超えていないため、わかりづらい点。

 

ですので、下記の本を読んで、論点について、慣れ親しんでから、読んでほしい。

先に読むべき3冊

イシューからはじめよ

仮説思考

論点思考

 

そして、この “ライト、ついてますか?” は、繰り返し読んでほしい、傑作です。


39_僕がコントや演劇のために考えていること

#39. 僕がコントや演劇のために考えていること

 

ラーメンズの「小林賢太郎」さんのご本。

 

芸人さんの本ですが、完全に、考える力に加えて、仕事の仕方が余すところなく描かれています。

 

本の中で大好きなアドバイスはこちら

 

“仕事は重ねない、重なったら机を変える”

 

ってやつ。

 

複数の仕事をかけ持ってしまったら、それごとの場所を確保して仕事をする。

“物理的な” 場所を変えると良いというお話。

 

それ以来、僕もマネしている。

 

授業する、コンテンツを書く、事業家としてのお仕事。

 

それぞれ、違うポイントが大事になるので、物理的に分けることが有効すぎる。


40_ザ・ゴール

#40. ザ・ゴール

 

ビジネス小説の走り中の走り。

 

小説を読みながら、ビジネスを学ぶ。

 

今、振り返ると、原因を追究しまくるストーリーは、まさに、コンサルの分析に重なる部分が多い。

 

しかし、厚い=552ページ。

 

でも、読み始めたら、止まらないよ。


41_戦略がすべて

#41. 戦略がすべて

 

若くして亡くなった奇才中の奇才 「瀧本哲史」さんのご本。

 

コンサル的な、右斜め45度の視点と、ビジネスセンスを磨くことができる、良書。

 

マッキンゼー出身だけあって、綺麗な構成になっております。


42_ストーリーで学ぶ 戦略思考入門‐仕事ですぐ活かせる10のフレームワーク

#42. ストーリーで学ぶ 戦略思考入門‐仕事ですぐ活かせる10のフレームワーク

 

フレームワークってのは “諸刃の剣” で、フレームワークは正しく使わないと、「思考停止」を生み、ケース面接でいえば、即アウトになりかねない。

 

ので、僕も基本的にはフレームワーク本は、薦めていません。

 

が、そんな中、生徒から紹介してもらった、この本は、「正しい」フレームワークの使い方を説明してくれています。


43_チェンジモンスター‐なぜ改革は挫折してしまうのか

#43. チェンジモンスター‐なぜ改革は挫折してしまうのか

 

BCGが生み出したけど、あんまり有名ではない概念=チェンジモンスター。

 

改革をするときに阻む人を「チェンジモンスター」と呼び、整理してくれています。

 

必ずと言っていいほど、BCGでは改革プロジェクトでこのチェンジモンスターのことを話します。

 

実行支援を行う、殆どのコンサルタント、必読です。


44_企業価値4倍のマネジメント

#44. 企業価値4倍のマネジメント

 

ベインの皆さんが書いた本。めちゃくちゃ、

 

切れ味抜群です。

 

特に、僕が好きなのは45ページの、

 

セグメンテーションの切り口は、ニーズや行動様式、ライフスタイルに着目の上、

 

とか、激アツ中の激アツ。


45_考える訓練

#45. 考える訓練

 

弁護士界のカリスマ講師「伊藤真」さんのご本。

 

考える力とは何か?から、何を意識したら鍛えられるか?を教えてくれています。

 

さらっと読めるので、「考えるボン」の序盤で読むことをお勧めします。


46_勇気あるトップが企業を変える‐戦略的改革への糸口

#46. 勇気あるトップが企業を変える‐戦略的改革への糸口

 

ベインのパートナーが書いてくれた本。

 

きっちり分解して、難問を解くスタイルのベイン。

 

それを体感できます。

 

特に好きなのは、136ページからの、

 

「事業活性化のアプローチ」(図20 成熟事業へのアプローチ)

 

が面白い。


47_ポール・スローンのウミガメのスープ

#47. ポール・スローンのウミガメのスープ

 

「水平思考推理ゲーム」の問題が詰まった本。

 

最も有名であり、題名にもなっているのが、

 

“ある男がレストランでウミガメのスープを注文し、一口飲んで、その場を経ち、自殺した“ それはなぜでしょう?

 

という問題。

 

それを、YES/NOで答えられる質問を出題者にし、答えに近づくというゲーム。

 

ある時期、シリーズ4冊全部をやるほどハマりました。

 

この本は超ウルトラお勧めで、「リアルに/具体的に考える」×「情報が少ない中、仮説ベースで考える」を鍛えることができます。

 

ので、お勧めですし、家で何人かで、本気でやると本当に考える力が伸びます。


48_戦略コンサルタント活用の鉄則‐企業変革プロフェッショナルの選び方・使い方

#48. 戦略コンサルタント活用の鉄則‐企業変革プロフェッショナルの選び方・使い方

 

かなり昔のベインの本ですが、「コンサルタントとは?」について、理解しやすい本。

 

この本で思考力は付きませんが、

 

コンサルタントの付加価値はなんぞや!

 

みたいなのを流暢に語れるようになります。