ケース問題99

デビルはこう考えている!

はじめに

過去5年で1,000人以上の戦略コンサルへ転職を目指す皆さんに「考えるエンジン講座」を提供し、戦略コンサル内定に導いてきました。

 

嬉しいことに、私の愛するBCGの2017年9月入社30名のうち、12名は「私の弟子(生徒)」でした。

 

ですが、それ以上に嬉しかったのは、その中の生徒から入社して最初のケースで「評価"2"」を貰ったという報告を受けたことです。

※評価2=5段階評価で上から2つ目。最初のケースとしては実質最高評価。

 

マネージャーからは「スライドは書けないけど、論点はわかっているんだね」とお言葉をいただいたそうです。


このように「考えるエンジン講座」はケース面接を突破するためだけではなく、その先のコンサルライフにも爆発的な威力を発揮する「武器」になります。

武器に例えると恐ろしくなってしまいますが、武器を持っても、ちゃんと使えないと、身につきません。


「考える力」も同じです。「考えるエンジン」や「考えるボン」で学んだとしても、ちゃんと使えないと身につきません。

 

過去5年間のコンサル転職で出題された問題をご紹介しますので、「武器」を使いこなせるようになることを目指し、実践演習してください。

  

まず、どれでも良いので問題を解いてみましょう。


うまく解けるものもあれば、解けないものもあると思います。

 

解けないものについては、問題ごとに動画&スライド解説している「悪魔のケース解説&動画」を販売していますのでご活用いただければと思います。

 

「悪魔のケース解説&動画」では私が実際に解いた場合、どのような思考プロセスを通るのか?を「デビルロード」と題して、解説しています。

 

ご興味をお持ちの方は、紹介動画をご覧ください。

 

ケース問題99 紹介動画

答えが無い問題を解く上で、大事なのは「思考プロセス」です。

 

コンサル面接では「その問題の答え」以上に「その問題に対する取り組み方≒思考プロセス」で合否が決まります。


「思考プロセス」をセクシーにして、ケース面接を突破しましょう。

 

では、早速ケース面接でどんな問題が出題されているのか見ていくことにしましょう。


目次


ケース01「カインズ問題」

伝統的な問題「売上2倍ケース」。

どこのファームを受けるにしろ、マスターしておきたいのが「カインズ問題」

「ケース問題99」シリーズをやるなら、ここから必ず!


ケース02「スギ花粉問題」

ケース面接の中でも「応用問題」であり、この問題を出題した面接官に惚れるほど、「思考の深さ」が分かる良問。


ケース03「教習所問題」

カインズ問題に続き、典型的な「売上2倍」問題。

身近なテーマでケースを対策するのが一番良い。カインズでの学びをフルに活かし、手ごたえを感じられるか?


ケース04「福山雅治ギャラ問題」

フェルミ推定は絶対に理解しきらないと戦略ファームには受からない。

そのフェルミの中でも「なるほど、こうやって解くのね」と分かる問題がこの問題。

「考えるエンジン講座」でしかやらなった問題を本邦初公開!


ケース05「QBハウス問題」

今回は売上ではなく「利益2倍」問題。

基本的には売上ベースが多いが、コンサル転職のケース面接において10回やれば、一度は当たるのが利益問題。


ケース06「定員割れ大学問題」

ピンとくる問題で思考トレーニングするのが一番。

その点、この問題を一度解くことで、自分の思考力の有無が見えます。

解いてみて、誰かに読ませたくならなければ、思考力は無いということ。


ケース07「化粧品問題」

通常の売上や利益をあげてください!問題ではなく、「どのように考えますか?」という問題。

正直、私が面接官なら、この問題を出したい。


ケース08「牛乳宅配問題」

BCGやアクセンチュアに見られる「A4資料配布」からのケース面接を解いてみましょう。

ケース1~7とは「頭の使い方」が少し違ってきます。


ケース09「ビジネスパーソン2.0問題」

パッと見ると解けそう。でも、解けない。。。。

そんな問題をご用意しました。

この問題を「自分の会社」に置き換えてみても面白いかもしれない。


ケース10「打倒セブン問題」

ケースでテーマになりがちな身近な「コンビニ」

ということで、一度、対策しておいても損はない。

 


ケース11「映画館問題」

「身近な」〇〇はベインでよく出る形式。

そして、典型的なパターン「フェルミ推定からの2倍」問題。

これはマスターしておきましょう。

 


ケース12「身近なコンビニ」

「身近な」〇〇シリーズ第二弾。

そして、コンビニは題材にされることがめちゃくちゃ多いので、ココは一度、解いておきましょう

 


ケース13「結婚指輪問題」

フェルミ推定は対策して損はない。

今回は結婚指輪。考えてみると面白いし、思考の深さが反映される途轍もなく良問。

 


ケース14「ベビーカー問題」

ベインで出題された、途轍もなく良い問題。

フェルミ推定の本質が分かっているか?が如実に表れる。

一度、皆さん、解いてみましょう。

 


ケース15「漫画喫茶問題」

良問中の良問。この問題を「パシッと」答えられたら、 コンサルに受かる!と言っても過言ではない。

 


ケース16「LINE問題」

よくあるパターンではないが、たまに、「新規事業」っぽいケースが出ることがある。

この問題もその「頭の使い方」をトレーニングできるので、お勧めだ。

 


ケース17「大学ゴミ問題」

「こういう問題ほど、差が出る」

誰にとっても想像しやすいテーマだからこそ、「リアルに考えられるか?」に差がでるのだ。

 


ケース18「チケット転売問題」

話題になった「転売問題」

ホットトピックだから、載せているわけではありません。

この問題の「論点」わかりますか?

 


ケース19「料理教室問題」

一行問題ではなく、少し材料ももらえる問題。

この問題のほうが、100倍考えやすい。

けど、解くコツは存在します。

 


ケース20「ノート問題」

典型的な問題。ノートという身近なネタでケース面接を行うので、考えやすいはず。
しかし、この問題は正直、「打ち手」という意味では難しい部類。

 


ケース21「中古車問題」

頻度的には少ないんだけど、抑えておきたいのが「利益アップ」問題。

売上アップ問題よりもトラップが多いので、対策しておきましょう。

 


ケース22「コインランドリー参入問題」

難解!!!というか、大きな罠が存在している、途轍もなく、良問!

皆さんの考える力試しにぜひ!

 


ケース23「育毛剤問題」

誰しも気になる問題、禿げるのは防止したい。
そういう意味でも気になりますが、この問題も「大きな罠」があり、いい問題。

 


ケース24「仏スーパー問題」

売上2倍問題と異なるが、ちょいちょいケース面接で出題される形式。

 

感覚的にはマッキンゼーっぽい問題。

 


ケース25「飲食チェーン店問題」

実践すぎる良い問題。

餃子の王将もイメージしやすく、本当にプロジェクトがありそうで、いい問題。

 


ケース26「紀伊国屋問題」

昔、高田馬場に「キノコノクニヤ」という、古本屋さんがあったのを思い出しました。

ネーミングセンスが最高ですよね。紀伊国屋と掛けて、キノコノクニヤ。


問題は順次追加されます。お見逃しなく!