悪魔のコンサル転職対策

あとがき集

第1章 フェルミ推定を制するものは コンサル転職を制す

第1章はいかがでしたでしょうか?

「フェルミ推定」のスクリプトを通して、「こんな感じでケース面接が進むんだなぁ」と感じて頂けていると嬉しいです。ケース面接に限らず、「フェルミ推定」の頭の使い方は、実際のコンサルに入った後も求められますので、きっちり理解してしまいましょう。

本文にも書きましたが、「フェルミ推定の罠」や「フェルミ推定ボン」を解き、頭の使い方の「型」を作りこむまでやると、良いかと思います。

もう少し言えば、「東大でなければ、フェルミ推定でアピールを」です。

学歴が無いのであれば、フェルミ推定を”ばしっと”決めて、「この人は頭がいいのに、きっと大学受験はサボったんだな」と思ってもらうのが大事。

このあと、2章~7章にて、実際のコンサル転職のTIPS(ポイント)が語られています。

ので、それを読みつつ、平行して「フェルミ推定」の練習をやっていただければ、と思います。

実際に自らトレーニングした上で、特典の「品川添削」のご利用をお勧めします。

※ 提出の仕方は9章をご欄ください。

また、読むにつれて、質問も出てくると思いますので、ぜひ、こちらに質問を投稿ください。

回答させて頂きますので、ぜひ。では、引き続き、「悪魔のコンサル転職対策」をお楽しみください。

 

第2章 志望動機書・職務経歴書は 最高の“頭の良さ”を示すチャンス

第2章はいかがでしたでしょうか?

志望動機書のBEFORE・AFTERを見て頂ければ、分かる通り、「字面を見ただけで、頭が良いひとだな」と思ったはず。

書類も「最高の見せ場」と認識し、きっちり、仕上げていきましょう。

そして、ファーム別の特徴は「コンサルを経験する前」は非常に捉えにくいものですので、是非、参考にして頂ければ、と思います。

私がBCG、弟がマッキンゼー、いとこがRB/IGPIとコンサル一家なので、話していると本当に違うな~と思います。

その部分を表現してみました。

 

第3章 たかが対策、されど対策。ファーム別に対策するに越したことはない。

第3章はいかがでしたでしょうか?

一番、皆さんが興味のある「ファーム別にどのような問題が出るのか?」に書かせて頂きました。

傾向については、エージェントでも教えてくれますが、対策については「悪魔対策」オリジナルというか、私の考えたものなので、ぜひ、差を付けるためにも、こっそり・しっかりやっておきましょう。

コンサル転職を成功させるには、「考える力を鍛える」×「転職戦略をしっかり練る」です。

私はBCG出身なので、BCGを愛してますが、本当にその他のファームも本当に好き。

どこに入社しても苦しいけど楽しい毎日が待っています。

 

第4章 転職エージェントに騙されない

第4章はいかがでしたでしょうか?

そうそう転職する人はいませんし、転職エージェントを複数使う方は少ないので、「意外と」騙されてしまうもの。

 

「コンサル転職は一度ミスすると、二度目はない」

 

とも言われていますので、絶対にこの章に書かれていることについて知ってほしかったのです。

もう、読んだので、騙されません。安心してください。

 

第5章 戦略コンサルを目指すMBA在学生がハマる罠はみんなの罠

第5章はいかがでしたでしょうか?

MBA在学生があまりに「罠」にハマっているので、この章を作りました。

せっかく、MBAまでお金と時間をかけていっているのに、「コンサル転職」如きで失敗してほしくなかった。

MBAを卒業し、コンサルを通過し、社会を変える!変えられる!人を応援する章でもあります。

内容は、MBAの方でなくても、ハマる罠でしたね。

なので、しっかり、ハマらず、コンサル転職を成功させよう。

 

第6章 聞きたいような、聞きたくないような話、書類足切りとUP or OUTの真実

第6章はいかがでしたでしょうか?

もうそろそろ、コンサル転職について理解してきたと思います。

ので、ここで「聞きたいような」聞きたくないような話を載せました。

ちゃんと現実を見れば、対策ができる。

 

「目をつぶって、ジャンプ」はモッタイナイ。

 

ので、しっかり、現実を知り、どのファームにいくのが自分に合っているのか?を考えてみてください。

 

第7章 戦略コンサルの転職スケジュールと諸々

第7章はいかがでしたでしょうか?

コンサル転職はちょっとしたことで、スムーズになりますので、これに沿って、コンサル転職をやっていただければ、良いかと思います。