「考えるエンジン講座」受講者の声 - for ビジネス

ご自身のスキルアップをを目指し、「考えるエンジン講座 FOR ビジネス」講座をご受講頂きましたみなさまからお寄せいただいた声をご紹介いたします。


広告制作会社 Tさん

8ヶ月もの間、ありがとうございました。

 

言葉や考えるということが全然できてない中からスタートし、通信添削や1on1を通じて、ビジネスマンとして成長できたと感じました。

 

これからは251メディアを読んだり、オススメ本を読んだり、学んだことの復習もしてしっかり結果を出していけるようになっていきます。

 

実ビジネスで論点をバシバシ使えるよう磨きをかけていきます。

 

講義内でご指摘いただいたように、私はパンチがない=リアリティの範囲が狭い、と思いますので経験の幅を広げていきます。

  

結果に拘って、出せるよう頑張ります。また相談に乗っていただけるとありがたいです!何かあったら報告します。


リサーチ会社 Sさん

【なぜこの講座を受けようと思ったのか】

私がこの講座を受けようと思った理由は、もっと自分が自信をもって戦える力を身につけたいと思ったからです。きっかけは、製薬会社からマーケティングリサーチ会社へ転職をしたことです。前職で成果を残せていたにも関わらず、転職後は歯が立たず不安な日々を過ごしていました。知識は勉強すればキャッチアップできましたが、それだけではその不安は消えず残っていました。「自分は何ができるのか、自分には何が必要なのか」、その問いへの答えとして辿り着いたのが「考える力」でした。そこで「考えるエンジン講座」の受講をスタートさせました。

また、戦略コンサルタントへいつか転職をしたいと考えていた私にとってBCG出身の講師に直接指導を受けることができることは、この講座を受けたいと即決させたのは言うまでもありません。

 

【この講座の魅力は何か】

魅力は大きく2つあります。

1つ目は、“考える”という思考の本質を学べることです。「MECEに考える」「フレームワークを使う」「ロジカルに考える」といったロジカルシンキングやクリティカルシンキングなどの講座や知識を学んだにも関わらず、実際仕事で使ってみると「ありきたりな考え」になってしまう“アッサイ考え”になったことはないでしょうか?

“考えるとは何か” 今までいくつもの講座を受たり本を読んできましたが、この問いに本当の意味で答えてくれたのはこの講座だけでした。

 

2つ目は、BCGで8年間もの間トップコンサルタントとして活躍されていた高松さんを独り占めできることです。今までの人生で出会ってきた“先生”というイメージを壊してくれる熱のこもったマンツーマンの個別講義は、オンライン講義や集団講義と比べると質が全く違います。講義が始まった瞬間から終わるその瞬間まで、考えるプロと1対1の付きっ切りで過ごすことは、考える力を一流のものにきっと引き上げてくれるはずです。

 

あえて講座の魅力を付け加えるとすると、高松さんを師匠とすることができるということです。最近、大活躍をしているテニスの錦織選手でさえも昔はトップ10の壁をなかなか超えることが出来ませんでした。ですがマイケル・チャン氏がコーチとして就任して以降の彼の更なる活躍をみれば、 “誰を師匠・コーチとするのか” その大切さを十分わかっていただけると思います。

 

 

【この講座を受けて変化はあったか】

考える力を学んだことで、問題解決能力やコミュニケーション能力が格段に上がりました。そのことを普段生活している中で上司や同僚の反応を見ればもちろんわかるのですが、自分自身が強く実感できていることに驚いています。半年前の自分とは明らかに違い、“アッサイ思考”が“フッカイ思考”にいつのまにかなっているのです。特にクライアントの問題解決やビジネスでのコミュニケーションでコアな部分となる「論点」については、コンサルタントならではの「真の論点とは何か」という、今までのそれよりもっと深い思考へと進化させることが出来るようになったと考えております。

 

【最後に】

「成長をしたい」と思っている人は多いと思います。人間的魅力を成長させたい人、経営を学んでより上のポジションに行きたい人、明確なことは今わからないけど成長したいっていう気持ちを持っている人など、人によって成長という言葉の定義はそれぞれ違うと思います。ただ、どんな成長にもどうやってそれを成し遂げるのかを考えることが必ずあります。このKANATAの「考えるエンジン講座」で身につけることができる「考える力」は、自分が思い描く「成長」をより加速させることができるものだと信じております。なので、自分を成長させたいと思っている人は「考えるエンジン講座」を本当にオススメします。


大手メーカー Nさん(情報開発部、29歳)

上司から、「考えるエンジン講座を受けたい人いますか?今回は数名のみ」と言われて、勢いだけで「はい!ぜひ、受けさせてください!」と半ば強引に受けたのですが、本当に良かったです。

 

まず、「考える力」とは何なのか?について、私のシゴトを題材に教えて頂けたので、非常に分かり易かったです。何より、1週間に一回、計五回だったのですが、その間「どのように仕事に活用していくのか?」についても高松さんに教えて頂くことで、一週間、見よう見まねで、使うことで、より定着につながり、行動が変わったと思います。

講義の始めに必ず、高松さんから「使った?どうだった?何か、行動変わった?」と言われるので、より、業務に使おうと思えました。

 

上司から、この講座は「宿題はないけど、大きな宿題を毎回もらうよ」と言っていたのが良くわかりました。この講座の宿題は「(業務・日常で)使う⇒(自分・周りから)変わったと言われる」こと。

 

もう一つは、「話し方」ですね。そう、“箱コミュニケーション”。これは次の進捗報告で使って、上司から「なんか、今日の報告、分かり易かったよ」と言われれて、こんなにも変わるのか、と思いました。

 

一か月後の、「定着セッション」で行動変化を話せるよう、意識して使っていきたいと思います。 


大手証券 Kさん(営業職、32歳)

私は証券会社で約10年間個人・法人営業をしてきましたが、コンサルタントの方と仕事する機会があり、そのときに「自分って、考える力あるのだろうか?」と思い、 考えるエンジン講座を受講致しました。考えるエンジン講座(リアリティスイッチ・論点マップ含む)への感想は一言、「感動(気づき)」です。

では何に感動したか(気づいたか)というと以下の2点です。

1、「考える」ことにノウハウがあること

2、「考える」ことに市場価値がつくこと

 

1に関して、考えるエンジンは高松さんが戦略コンサルという、考える行為自体が仕事である職業を8年間も経験したのちに得られた「ノウハウ」です。

私は一般的な社会人の方々よりも比較的考える機会が多い仕事をしてきたと自負していましたが、講座を受けて自分の考えるという行為の浅さを痛感すると同時に、一つのことからここまで深く考えることができるのかという感動を覚えました。一度染み付いた自分の思考プロセスを変えることは簡単ではないですが、まずは考えることに「コツ」があることに気づけることが考えるエンジン講座の大きなメリットだと思います。

ノウハウを頭で理解していても、最初のうちは自分の「勘」に頼った考え方になってしまうかもしれませんが、繰り返すことが大事だと思います。

 

2に関して、考えるエンジンをはじめとするノウハウを使いこなせるようになると、考え(アイデア)に対してお金が払われるということに感動しました。コンサルはその典型ですが、年俸制で事前に支払われる対価が決まっている私には新鮮な発見でした。自分の腕一本ならぬ、頭一つで勝負できるようになれたら理想的だと思います。ただ、コンサルのように直接コンサル料を受け取る仕事ではなくても、日々の業務に考えるエンジンで学んだノウハウを落とし込むことでよりバリューのある仕事ができ、間接的に自分の市場価値が上がるのではないかと思っています。

 

まとめると、考えるという行為にはコツがあり、それを意識して考えることで周りの人とは違う見方ができるようになる。これが考えるエンジン講座の魅力だと思います。

 


大手金融 Hさん(営業職、30歳)

「考えるエンジン講座」を受講し始めてから、上司や同僚から「最近すごく成長した!」と言われ、新しいプロジェクトの責任者に抜擢されました。

ビジネスの現場で「自分の頭で考えて、こたえを出すこと」の重要性を感じビジネススクールや書籍で学んできましたが、自分自身の「考える力」の課題や改善点が不明確なまま、闇雲に学んでいました。

「考えるエンジン講座」では、私自身の課題を明確に指摘頂き、課題に応じたプログラムを組んで頂きました。

そして、考えるプロの講師による熱い「マンツーマンレッスン」で、実践的で役立つスキルを身に付けることが出来ました。

また、レッスン前後の講師との面談やメールでのフォローアップにより、レッスンを受けていない時も「考えるエンジン」を意識することで、成長を加速することが出来たと思います。

 

これまでのビジネススクールや書籍での学びと違い、リアリティにこだわったレッスンでビジネスの現場での「話し方」まで教えて頂き、レッスン初日から自分自身の変化を実感しました。

 

「考えるエンジン講座」に出会えて、見える世界が変わり、自分の可能性が広がったと感じています。今後は学んだことを現場で活かし、学びを深めていきたいと思います。


専門商社 Kさん(入社1年目)

「考えるエンジン講座」を通じて教えていただいたことは、本当に今後、社会人として戦う上で、武器になります。詳細にいうと、大きく2つのことを学びました。

 

【1】 考える力まず初めに最も重要な考える力。具体的に言うと、自分の頭で問題は何かを考えて解を出す力を身に着けました。一見シンプルですが、ピーター・ドラッカーが「経営におけるもっとも重大なあやまちとは、間違った答えを出すことではなく、間違った問いに答えることだ」と言うほど、正しい問題を解いているようで、間違った問題を必死で解いていることがあります。この考える力を日常の出来事やゲーム、クイズを通して学びました。

 

【2】 論理的に伝える力次に自分が考えたことを相手にわかりやすく、論理的に伝えなければいけません。相手の頭の中に構造を作ってあげる「箱コミュニケーション」や、メッセージを的確に伝える「ウイニングバーガー」を使ってアウトプットの質を上げます。考える力と論理的に伝える力を兼ね備えて、ミーティングに出席すると、自分でも驚くほど他の社員と考え方、伝え方の差がでており、上司からも「論理的に喋りますね」「プレゼンテーション上手ですね」と言われることが数多くありました。

 

このように、表層的なロジカルシンキングではなく、人生のあらゆる場面において使える「考える力」という武器を得たからこそ、実際のビジネスやグループワークを通して、活用できていると実感しています。


大手メーカ Mさん(入社2年目)

「考えるエンジン講座」を知ったきっかけは毎日顔を合わせる一人の同僚が、日に日に“明らかに”成長してきたことでした。

 

彼の何が変わってきていたのか。あえて抽象的に言えば、話していて「こいつ、賢いな」という印象を、すごく受けたのです。その秘訣を聞いてみると、彼はある講座を受け、「考える」ということを、コンサルタントから学んでいると言います。

その結果何が起きたか。2つの大きな変化が、私に訪れました。

・「考える」ことを通じて毎日が楽しくなり、性格が明るくなった。

・一生付き合いたいと思える師に恵まれた。

 

一般的に、入社1、2年というのは辛く険しいものです。しかし、受講して思ったのは、とにかく「仕事が楽しい」ということ。「学んだことを実際にどう活かすか?」「いかにクライアントを感動させるか?」など、私は仕事を「アウトプットの場」として使っていました。

 

楽しみながらアタマを鍛える。この楽しみは、ここでしか得られないと思います。「考える力」をさらに鍛えて10年後に同期の中で「群を抜いた存在」になることを目標に日々精進しています。


総合商社 Hさん

『お前が言っていることは訳わからない。みっともないんで、頼むから何も喋らないでくれ』

 

入社して3か月目に上司に言われたあの心無い言葉を今も私は忘れない。

明確なビジョンをもって念願の総合商社に転職したものの、日々罵声を浴びせられ私のモチベーションはどん底の状態だった。前職の実績で培った明確な自信はあったものの、感覚を頼りに仕事をしていくタイプだった私は、『ロジック』だけで仕事を進めて行く、仕事の進め方に途方に暮れる毎日だった。『どうすれば、自分が考えていることを周りに理解してもらい、仕事を進めていったらいいのか?』『おれはそんなにバカなのか?』悩みに、悩んでいた時、Facebookの広告を通じて『考えるエンジン講座』に出会った。藁にもすがる思いで、KANATAの敷居を跨いだ。

 

タカマツさんは、小学生の時に遊んでくれた近所のお兄さんの様に、無邪気に、商売っ気なく私が知らない事を、沢山、伝授してくださった。私が、考えるエンジン講座、いや、タカマツさんから学んだ事は何か?それは多岐に渡るがシンプルに表現するならそれは、『話す技術』と『考える技術』だと思う。

 

『話す技術』を身に着けることで、先ずは、たとえ知識が不足していたり、自分より明らかに力量の上の相手と対峙したとしても、コミニュケーションの障害で、仕事全体の良い流れを崩すことなく、チームとしての協業が可能になる。

 

そして、『考える技術』。この技術を身に着けることは、思惑だったり、人間関係だったり、個別要素に惑わされることなく、明確な『論点』が設定できる事だと思う。この技術のおかげで、偉い人たちから重宝がられる提案・発言が可能になる。(やはり戦略コンサル技術なので偉い人の受けは良いが、気を付けないと、現場からは偉そうだ!と批判されるのも事実。。)

 

特に『話す技術』というのは、意外と出来ている人が少ないことに驚いたが、十中八九、偉い人や、仕事がメチャメチャできる人たちは、自然と身についている技術である。この技術習得は、姿勢矯正みたいに、はじめは窮屈で仕方がなかったが、慣れてくると、タカマツさんの言葉通り、“『コトバ』が整う事で『シコウ』が整う”。

 

遠方から通っていたこともあり、かれこれ一年ほどかかってしまったが、先日、講座受講が無事終了した。ほぼ同時期だが、『お前いい意見言うな~もっと積極的に発言・提案してくれ!』と、偉い方から温かい言葉をいただいた。

 

『話す技術』と『考える技術』を習得した私は『考えるエンジンマフィア』として、闘いを再開しようと思う。


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