BEFORE/AFTER~考えるエンジン講座受講前後の変化③

”僕はこう変わった”~考えるエンジンが起こす99の進化ビト No.21-30


その他の進化ビトはこちら!


では、今度は進化ビト21~30をご紹介します。

 

これを書いてみて思いましたが、結構、同じことを書いてくれているので、

 

その“共通”こそが、

「考えるエンジン講座」の得意なエリア

 

ってことですね。

 

やっぱ、論点。

 

ハンターハンターでいえば、念。

 

コンサル界の“サトツ”さんになりたい


進化ビト21~Mさん~

before

当初案に従って易きに流れる脳死状態

after

顧客の心情を先回りして察知、満足を狙えるように

  • 論点設計とリアリティスウィッチは、プロジェクトで非常に役立ちました
  • 案件は、某企業の経営企画部から受けた長期ビジョンの作成。当初プロジェク設計は、顧客が既に作っていた素案の確認と少しの肉付けで良いというようなものでした。曰く、顧客が作ったスライド構成・章立ても変えるな、という方針…
  • 当初はその方針で進んでいたものの、プロジェクトを進めていくに従って、顧客・MD双方から、「これって単なる確認じゃダメじゃないか?新たな論点の追加や説得力の向上を含めて、ガラっと変えても良いので付加価値を出すべきではないのか?」という意見が出始めました
  • ここで、Day1に密かに作っていた論点設計が非常に役に立ちました。素案の論点構造の理解と、論点構造の改修案(初見の一般社員が長期ビジョンを見て、すぐに理解・納得できるものへ)に従い、結果として大幅に内容は変わったものの、満足頂き、次の発注にも繋げる事が出来ました
  • リアリティスウィッチに立ち戻って考えると、顧客は自分で考えた素案が心配だからコンサルに頼んでいるのであって、確認と少しの肉付け程度では満足しないはずなのですよね…
  • もっと能動的に強気に、当初から方針変換の可能性を訴えかけるべきだった、という反省は残りますが、顧客の心情を面白い様に前もって予測できていたことは、驚きでした
  • 考えるエンジン講座、最高!

タカマツからのコメント

強い言葉ですが、

 

当初案に従って易きに流れる脳死状態

 

ほんと、考えるエンジン講座を受けると最初の講義を受けたあと、

 

 

考えてませんでした。いままで

 

 

と言う感想を言われる。それを気づけると強い。

 

そのキーワードが、

 

論点 と リアリティ・スウィッチ

 

ですね。彼は戦略ファームからさらにエッジの立ったプロフェッショナル集団に転職され、MDを目指し、旗を立てるステージに。

 

楽しみです。


進化ビト22~Mさん~

before

■受ける前の悩み・問題・困りごと

  • そもそも自分の思考による、コンサルとしての付加価値が少ないと感じていた
    • コンサルを何年か続けて、期待値通りのアウトプットを出せるようになった一方で、PJ経験を基に捌いているだけで、自分の考えがアウトプットに付加価値として現れていなかった。
      特に自分の仮説や戦略にオリジナリティや、リアリティ・深みがないのではと感じることが多かった。
  • クライアントとのMTGで、クライアントの意見を引き出せなかった
    • 週次MTGで、クライアントとすり合わせたアウトプットを出しているが、あまりクライアントからは意見・質問を引き出せないことが多かった。
      不満を言われるわけではないものの、議論にならずに何となく終わるMTGに、改善の打ち手を見出せず言い知れぬ危機感を覚えていた。

■受けた後の態度変容・行動変化

  • 論点ロードとリアリティ・スウィッチのおかげで、論点の理解が深まり、かつより具体的な仮説を立てられるようになった
    • プロジェクトの論点について常に深く考えるようになったことで、課題を見出しやすく、掘り下げやすくなったと同時に、 打ち手となる仮説もリアリティがあるものになってきた。
      また、過去の自分が打ち手バカ・TASKバカになりかかっていたことも理解した。
  • 論点と仮説が明確化されたことで、クライアントとの議論を活性化できるようになった
    • 自分の主張がはっきりすることで議論もスタンスが取りやすくなり、主張すべき意見、確認・質問すべきことが明確になったことで、クライアントが考えを深めやすくなった。

タカマツからのコメント

これも一つの学びに通じるんだよね

  

「過去の自分が打ち手バカ・TASKバカになりかかっていたことも理解した。」

  

過去のプロジェクトを「考えるエンジン」を持った自分が振り返る。そうすると、

 

あ!これは、この論点構造だったかぁ

 

とか、

 

あ!これは、リアリティ・スウィッチ不足だなぁ

 

と。それの過去プロジェクトとの繋がるとすさまじく、成長する。

 

蛇足だが、彼、もう頭が“哲学”だから、言葉使いもちょい固めでいいよね。 

 

態度変容・行動変化 

 

態度変容と行動変容

 

きっと、MECEなんだろうな。これも。


進化ビト23~ Iさん~

大きく成長したポイントは「論点」と「リアリティスウィッチ」です。

before

  • MDから本当にそうなの?とか常々言われていた
  • とりあえずロジカルにこじつけて対応したが、当然クライアントには刺さらない
  • 過去の事例の真似事ばかりをしてしまっていた

after

  • 論点思考で次のアクションが明確になったことによって、MDとのMTGがスムーズになった(未だに喧嘩はしょっちゅうしてますが、、)
  • 課題仮説をたてる時に、必ずリアリティスウィッチをオンに。
    • 以前に増してクライアントにとっても刺さりやすくなった。また、さらに深いディスカッションをできるようになった。
  • 今でも過去の事例も活用するが、どちらかというと全く関係のない業種のものから得られるインサイトを活用するスタイルに変わった
  • 最速でプロモーションした
  • 筋トレを始めた

 

大人になって努力で変われるもんなんだな、と思いました。まだまだ頑張ります。


タカマツからのコメント

もうこれは、もうね、この最後のコトバが好きすぎる。 

 

大人になって努力で変われるもんなんだな、と思いました。まだまだ頑張ります

大人になって努力で変われるもんなんだな、と思いました。まだまだ頑張ります

大人になって努力で変われるもんなんだな、と思いました。まだまだ頑張ります

 

 最高だよ!本当に。

 

ぺロッテ書いてある、筋トレ始めましたもいいね。

 

ぼくが始めたから、触れてくれている。そんなケアまで。


進化ビト24~Tさん~

私はまだ入コンしておりませんので、前職時代に感じた進化を書きます!

before

  • アウトプットに波がある
    • ある時は大絶賛!でもある時は全部やり直し!を命ぜられる。
      上司が求めているモノが何なのかよく分からず、量をこなすしか無いのかと自分を無理やり納得させる日々…。
  • たたき上げのベテラン理系社員の経験や知識を中心にした議論についていけず、そもそもこの会議に私が参加する意味有るのかな?と感じる。
  • 改善PJTのリーダーを任されるも、メンバーマネジメントの仕方が分からず、結局一人で全て分析するor仕事をメンバーに割り振るも、的外れな作業をさせてしまう

after

リアリティ・スイッチで直属の上司やその上の役員になりきりつつ、論点を考える事で(例えば、『なぜこの課題解決の依頼が今、このタイミングで自分にあったのか?何に上司は悩んでいるのか?』を深く考える為に、直属の上司が参加した全ての会議と議事メモを何とか入手し、アウトプットの方向性を決める等)相手の期待に"確実に"応える(時には相手の期待を"超える")事が可能になった。
  • 膨大な選択肢が有る中で、相手が求める正解なんてわかる訳ない!
    とぼやいていた所から“愛と想像力”が有れば、アウトプットの的中率を飛躍的に高められる事を体得する。
  • ハードスキル全盛な世の中で、『共感力こそ文系の生きる道だ!』 と一種の悟り?を開く。
    • とにかく論点を立てる&自分なりの仮説を作る!事を習慣化する事で、“指示待ち・御用聞き人間からの脱却”を果たす
    • 加えて、論点&仮説を立ててから会議に臨む事でスタンスを取れる&議論をリードできるように。
  • スタンスを取れるようになった事で、自分より遥かに経験・知識が上の社員が相手でも“良い”意味で、臆せず対等な議論が可能に。
  • 論点を理解してから議論に臨んでいる為、経験や知識が無くとも論点から外れているものを即座に修正する事や、メンバーの合意形成を図る事が容易に。
  • 仮に知識や経験が乏しくとも、議論の質を向上させる事でメンバーにバリューを感じて貰える的な、新しい価値の出し方を学ぶ。
    • 初めに論点-サブ論点を作成し、課題解決までの全体像をメンバーに共有&議論する事で、メンバーのアウトプットの精度が向上すると共に、一人で丸抱えすることなく、適切な粒度でメンバーに仕事をアサインする事が可能に。

 

最後に少し余談ですが、社内での評価がどう変わっていったのか?をサラッと書きます(何か自分で書くのは恥ずかしいので、マフィアの方は無視してください笑)

  • TOPクラスに優秀(だけどメチャクチャ厳しい)上司が、役員等が参加する飲み会の席(私はいない)にて、私の名前を出してここ数カ月の成長を絶賛(直接言ってくれない所が体育会の彼らしい)
  • その上司が、『恐くて部下に任せられない』と小声で言っていた役員報告の資料作成を一部任される。
  • 今までほぼ全ての会議に参加していた上司から、一部の会議のマネジメントを任される。
    • 畏怖していた上司の”片腕”的なポジションを任されるようになった事は、自分の中で大きな自信となりました!

 

これからも最強の考えるエンジンを、更に磨き続ける事で進化し続けます!!


タカマツからのコメント

実に気持ち良い。

彼は本当に努力したよね。

考えるエンジン講座+ケース99などのコンテンツでも学ぶ、BCGに転職を決めた。

ATカーニーを最終で落ち、そこから本気というか、ぐんぐん伸びたよね。

 

彼の良さはちゃんと“GIVE”できること。

どんなに忙しくても、“どんなケース問題だった?”って聞くと、必ず、即レスで教えてくれた。

自分もまだ、転職活動終わってないのに。

 

そういう部分がチャームとして表に出て、ATカーニー以外、全勝するという、結果的にはパーフェクト。

 

あともう一つ、彼の凄さをあげれば、感受性からくる、“感動できる”こと。

 

考えるエンジンもケース99もヒトよりも“なになに、そういうことだったのか!!!”と素直に感動できるから、すんなり、行動が変わる。

 

そこが、彼の強さに、今後はなってくると思う。

 

頭の良さなんて、殆ど皆、同じだからね。

そういう部分で、差が出るよね。

 

感動力も含めたチャームが彼の凄さ。


進化ビト25~Tさん~

もう少し、首が繋がってからコメント寄せます。

でも、これは絶対に今の日本に必要です。


タカマツからのコメント

まだ、戦略コンサルに入って1か月くらいの時に、書いてくれたお言葉。 

 

「でも、これは絶対に今の日本に必要です」 

 

ほんと、ぼくもそう思う笑。

 

みんな学んだら、日本は変わると本当に思う。

 

から、1万人の弟子ができるまでは辞めないと思う。


進化ビト26~Mさん~

コンサルじゃないですが、私も感想を書かせていただきます。ちなみに私は事業会社で人事をやっています。

before

  • 自分の経験からの思い付きで仕事を進めていた
  • 旧来の人事から戦略的HRパートナーとなるためには、ビジネスの課題に対する人事アプローチが必要と言われているが、どう考えたらよいか分からなかった
  • 管理職になり自分で仕事を作るにも、何を考えてよいのか分からなかった

after

  • まずは何においても問いを立てるようになった
    • 仕事だけでなく、プライベート、例えば夕飯の献立に至るまで、考える時は問いを立てるようになりました。問いが立つと、こんなにはっきり考えることが出来るなんて思ってもいませんでした。
  • 課題から入るようになった
    • 受講開始2ヶ月後くらいに、私の担当とは違う業務に入っていたコンサルタント(アソシエイト パートナー)に、自分のプロジェクトの相談をしたら、「思い付きではなく、課題から入って正しく考えられるようになっている。」とほめられました。
  • 何について考えるかを明確に出来るようになった
    • リーダーとしてプロジェクトを始めるとき、何が論点(問い)かを明確に考えることが出来ました。その論点をメンバーにぶつけてディスカッションを進めた結果、課題を明確にでき、メンバー共通の認識につながったため、非常にスムーズにプロジェクトを進めることが出来ました。
  • 質問力が上がった①
    • 論点、仮説立てをしてからビジネスリーダーと話をするようになり、分からないことがあってもすぐに質問が出て、リーダーの意図、方向性を理解出来るようになりました。
  • 質問力が上がった②
    • 部下に対して問いかけを続けたところ「頭の中に空白が出来て、そこを考えることを続けるうちに成長できた。自分でも問いを立てる癖がついてきた」、と部下からフィードバックをもらいました。その部下は、私の上司からも手放しで認められ、昇進しました。

振り返ると、自分がなぜ講座を受けようと思ったのかを改めて思い出し、もっと考える力を上げたいって思いました!

 

私にとっても良い機会でした!


タカマツからのコメント

みんなにはワルイけど、群を抜いてカシコイ。彼女。

それもコンサルじゃないからね。うんうん。

質問といい、捉え方という、感動の仕方といい、お見事。

 

彼女はマッキンゼーとかにいそうなんだよね。

 

彼女と絡むと、弟子も成長するな、と思う。

褒めすぎ?まぁ、たまにはね。


進化ビト27~Kさん~

総合系コンサルから戦略コンサルに転職内定後に受講。

セミナーで高松さんと運命的な出会いをし、内定後「このまま転職すると即死する」と焦燥感にかられ藁をも掴む思いで受講。

before

  1. データありきの議論はできるが抽象度の高い議論はからきしできない
  2. 積み上げ思考のため、業務担当者と擦り合うが、レイヤーの高いマネジメントに刺さらない
  3. あるべきコンサル像が持ててない。このままだといけないとは分かってはいるが、進むべき方向が見えない(富士の樹海に彷徨う)

after

転職直後

  1. アソシエイトとしての動き方を理解していたため、タクシー帰りは続くが以外とサバイブでき自信をつける
  2. Mから放置されるが、論点思考、リアリティスイッチのおかげでクライアントに好かれサバイブ
  3. 高松さんとの出会いで理想のコンサル像を持てため、軸が定まりいい意味で周りに影響されなくなった。成長すべき方向性が明らかになったため後は物量で鍛錬できる状況になった。

 

受講後3年

  1. MDが言う理想のコンサル像と高松さんの教えが一致しすぎてて震える。アソマネ、マネージャーに昇進しプロジェクト設計に携わるようになり、受講しててほんとに良かったとより強く思うように。苦しんでるメンバーに講座を自然と紹介する今日この頃。
  2. 経営者と話す頻度が増えリアリティスイッチの威力がより身にしみて感じる毎日。常駐先で一日に30回は論点と叫び、クライアントも一ヶ月で論点と言うようになる。(現在進行中)

圧倒的なirrなので、経営プロフェッショナルを目指す方は受講必須です。しかも、ストックになので指数関数的に効果が現れます。例えば、早く泳ぐには、正しいフォームの習得の上泳ぎ込みが必須ですが、考えるエンジン講座は経営のプロとして思考するための正しいフォームを学ぶ、確実かつ最も有効な方法です。(独学では、座学+奇跡的に良いメンターに出会えたという運の要素に大きく左右されるので圧倒的に不確実)

本当に高松さんと講座に救われました。感謝してもしきれません。


タカマツからのコメント

この表現は本当に嬉しい

 

 

ストックになので指数関数的に効果が現れます

 

 

うちの考えるエンジンは身に付いたら、ストックというか資産だから、福利で効果がでる。

もう彼と出会ったのは3年以上前で、ほんと、考えるエンジンもここまで受講生もいなかった。

その時に戦略ファームに転職が決まり、そのあとエリート特有の“焦燥感”を持ち、考えるエンジンを受けることに。

正直、あの時は嬉しかったなぁ。

 

転職のため!じゃなく、コンサルで活躍するために!

受講してくれるKさんに。

なんか、「考えるエンジン講座」を本当の意味で評価してくれたなぁと。

そこからは早かったよね。

彼はそもそもの成長できる素地で、最短でマネージャーに昇進し、もはや、僕よりデキルと思う。

彼はグローバル感覚も持つから、このままMDになるのもいいけど、一度外にで外資B2Bあたりの役員を経験してから、もう一度、コンサルファームに戻り、偉大なパートナーになるのかぁと想像している。

 

僕も負けないように。

考えるエンジンはあと数年で完結すると思う。

その先にある未来をいま、仲間と作っている。

その時、千人くらいの弟子とサロンでわいわいしつつ、弟子の成功を肴に、飲んでいるのを想像している。


進化ビト28~Yさん~

広告会社5年目27歳で受講。業務内容は大きく2つ。

1、マーケティングの戦略・施策の企画 2、施策の効果検証・PDCA

僕のようなマーケティングに関わる、右脳派・アイデア好きな方へ。

 

「BCG流の考え方だから、ロジカルは学べても、アイデア発想には活きないでしょ?」

 

と、もしもお考えなら、

 

僕は即座に貴方のブレスト現場に討ち入り、扇風機で壁のポストイットを吹き飛ばしながら、こう叫ぶことでしょう。

 

「僕は、"コピーライターのエースにアイデアを誉められる"レベルになれましたぞ!」

 

受講を通じて僕の身に起きた「5つの変化」が、コチラです。

 


マーケティングの企画において

Before 【30枚のデータ分析結果が、刺さらない】

上司からダメ出し。やり直しで、徹夜。ココロとカラダが、疲弊。

 

After  【考え抜いた1枚のチャートが、刺さる】

そのチャートで、チームがガラリと方向転換。ビジネスが大きく動きだす。ワクワク。

Before 上司「頭が良すぎるアイデア、なんだよなぁ。」 女性社員「………?」

と、3C・SWOT等フレームワークを駆使した案が、スベる。

 

After 上司「あぁ!その方向は、あるね。あるある」 女性社員「え、おもしろそう」

と、「リアリティ全開の案」が会議室を沸かす。

Before 【売上を上げるには?という漠然とした問いには、とりあえず因数分解】

因数分解から出せる多様な打ち手の方向性で、お茶をにごす。そこから先の進め方に、確信は持てていない。MTGの〆は「整理して、もう一度考えてみます。」で、上手に先延ばし。

 

After 【論点は、売上を上げるには?ですね。ではまず、この質問をさせてください。】

答えを出すための段取りを秒でイメージし、「すべき質問」が分かる。質問を軸とした会話で、着手すべき点が浮かび上がってくる。MTGの〆は「では、今週末までに、この3つを手分けしましょう」で、チームが動き出せる。


働き方

Before【生産性アップ=作業の効率化・自動化!】

プログラミングで短縮、マクロで自動化。「作業が早い」の評判で、作業が増える。

結果、帰る時間はむしろ悪化。なんだか、コンピューターの代理人なキブン。

 

After【生産性アップ=作業の選球眼】

急所をつく作業だけを、やる。急所を見極める思考に、時間を割く。

慣れると、直観レベルで急所が分かることも。結果、あれ、18時だけど、今日帰れる?

アフター18で読書、他業界の友と飲む。発想が広がる。

同僚「Yって、クリエイティブだよね」 いつのまにか。

Before 【パワポのスケルトンを、上手く一気に作れない。】

考えながら作るから、良いものができる。と思っている。後輩は、それができない。

結果、自分がやるしかない。(後輩には、作業が具体化するまで、仕事をふれない)

 

After 【たとえ通勤電車内であっても企画ストーリーを、Wordで文章化できる】

Word文章があるので、パワポのスケルトン作りは紙芝居にするだけ。

Word文章を後輩に送って、その一部を依頼する。後輩「Yさんからの依頼は、全体像が見えて、無駄作業感が一切ないので、迷わず取り組めます。」


まとめ

受講以前の僕は、「クリエイティブとは、人の目に触れるものを創ること」 例えば、映像・デザイン・キャッチコピーと、考えていました。

しかし、講座を受けて実践する中で、「クリエイティブとは、新たな選択肢を創ること」だと思うようになりました。現状の選択肢リストには載ってこない、新しい選択肢。

つまり、ビジネス上の「どうするか?」という全ての局面で、クリエイティビティは発揮しうる。と気づきました。

考えるエンジンで習った思考法とは、「問を掴み、別解を産み出す」思考法。

つまり、本質的で、汎用性バツグンの『クリエイティブ講座』でもあったのだなぁと。


おまけ

まだ疑われる方へ、一つ質問です。

大方、対外発信するコンサルタントは、スーツに七三で、ポートレート写真を載せている、にも関わらず、高松さんは、Tシャツに2ブロック丸眼鏡で、イラストを載せている。

ということは???


タカマツからのコメント

彼は本当に“変態”だから、

感想がショートストーリーになっている感

復習も半端なくしてくれるんだけど、

それ以上にやっぱスゴイのは感想を読んで分かる通り、

 

日常で、仕事でガシガシつかってくれていること

 

使うと悩みが出てくる。

それをFBで質問してくれるので、それをもとに議論して、

また、考える力が伸びる!というサイクル

 

そもそも目立ちたがり屋の広告マンが、

コンサル思考ももっちゃって、この先、どうなるのか、楽しみ。

スキルが複雑化し、選択が増え、キャリア選択が難しくなる中、

どうなるか?楽しみでなりません。

 

ホント、最高に変だから、好き。


「いったん」おわりに

ということで、如何でしたでしょうか?

 

30まで行こうとしたけど、28までしか、あつまってなかった。

 

ので、追加がきたら、反映します。

 

でも、作ってみて思ったけど、読むと、考えるエンジンがよく分かる。

 

特に、現役コンサルの皆さんなら、なおさら。

 

ぜひ、受けに来てください。


その他の進化ビトはこちら!