タカマツからのメッセージ

"焼かれる" (=迷える)コンサルのみなさまへ


「考えるエンジン講座」も年間250名、法人研修(コンサル、事業会社)での受講生も含めると500名近くになってきて、本当に楽しいコミュニティが出来つつあります。(=「251マフィア」と呼んでいて、受講後から私や生徒同士の繋がりが始まり、日々の悩みなどをFBを通じて報告したり、定期的にイベントをしたり。その話は、別の機会で触れることにしましょう)

 

「考えるエンジン」は "戦略コンサルに転職したい人が受ける講座" と思われがちですが、実際に一番、響いているのは「表現しきれないほど厳しい」コンサルワークを経験した入社して2年目~5年目の「"焼かれる" (=迷える) コンサル」だと思っています。

 

戦略コンサルタントとは」で書いた通り、もし、私も「考えるエンジン講座」を受講してから、BCGに入っていれば。。。

 

いや、BCGで一番、苦労していた入社9か月目に受講していたら、と、年に1度は思います。

 

本当に、苦しむ前に、「考えるエンジン講座FOR現役コンサル」を受けてほしい。

 

私の講義をたった7時間!

(実際は事前演習+道中に課題も含めると20時間くらいは費やすが)

 

を受けさえすれば、

 

コンサルライフがバラ色になる

 

私が言っても、説得力がないかも?

 

なんで、BCGやアクセンチュア(戦略)に行った受講生7名ほどにこんなメッセージをぶっきらぼうに出してみた。

4年に1度のワールドカップをロシアで観戦するために乗り込んだ飛行機の中から。

 

一個お願いお願いがあり。。。

「“考えるエンジン講座”をコンサルティングファームに入る前に、やっておいてよかった」と思う意見を自由に聞かせてくれない? 具体的に "あんなときに助かった"  "こんなとき、感じた的"  なリアルな意見を。

 

そして、それに反応してくれた彼らのリアルな想いをご紹介します。

勿論、無修正の、そのままんです。


Fさん

コンサル未経験の僕にとって、“考えるエンジン講座”により、コンサルティングファームで人生を飛躍させるエンジンを手に入れることになりました。

 

よく言われることですが、特に日系の事業会社と比べ、コンサルティングファームでは、短期間で“ できない理由ではなく、できる方法を考えだすこと”、“自ら道を切り開くこと” が大事となります。

 

当然に未経験の人間がいきなりできる訳はなく、路頭に迷いつつも逃げずに立ち向かっていくこととなります。

 

そのような時に、“考えるべきこと” を間違えると悲惨なことになります。

 

しかし“考えるエンジン”で学ぶ“論点”を常に意識し続けることで、未経験だとしても、より短い時間でより正確に、クライアントやマネージャーの意図を理解したアウトプットを出せるようになります。

 

未経験で入社し数か月経った頃、独りでクライアントの技術職と膝詰めでヒアリングする機会がありました。

 

専門的業務についてであったため、“論点”無しには先方の勢いに負け、価値のないヒアリングになってしまうところでした。

 

しかし、“論点” を意識することで、勢いに押されながらも、プロジェクトに必要な情報を先方から絞り出し、プロジェクトのアウトプットに貢献することができました。

 

日々“論点”を意識し続けたお陰で、様々な方からの評価を頂き、順調なコンサルキャリアを過ごすことができています。

 

高松さん、ありがとう!

 

(タカマツより)

最後の「高松さん、ありがとう!」が、少し照れますが、まさに「考えるエンジン」の真骨頂の“論点”が活躍しているようで、何より。このメッセージに“ありがとう”って返したら、即レスで「ロシアのお土産は何でしょうか?」と来て、笑いました。

 


Kさん

理系で大学を卒業し、技術者として経営の「ケ」の字も知らずに生きてきた私が、トップ戦略ファームに入社できたのは、一重に「考えるエンジン」のお陰です。

 

私が考える「考えるエンジン」受講における利点は大きく3つあります。

 

1. コンテンツが入社後の実務でも役に立つ

考えるエンジンが、面接対策だけではなく入社後にも活躍できることを意識して作られているというのは本当だと感じています。

私も全てを使いこなすレベルにはまだ至っていませんが、仕事で詰まったときにノートを振り返って、「あ、この前のミーティングではこれを期待されていたのか、じゃあ次はこうしてみよう」と思い、上手くいくことが何度もありました。

入社前からこの内容を知っていることのアドバンテージは大きいです。是非習得しましょう。

 

2. コンテンツ以外に、高松さんから伝授される「哲学」が役に立つ

「オープンクエスチョンはバカの始まり」「常にスタンスを取れ」などなど。時に優しく、時に厳しく高松さんから何度も言われたことを今でも思い出します。

普通に社会人として生活している分には何も問題ないのに、何でそれがそんなに引っかかるんだろう?受講中、常に思っていました。

入社後、完全に納得しました。

(※もちろん、問題がない、と感じているだけで、会得すれば事業会社でも十分役に立つはずです)

 

3. 何より、高松さんと会話できるのが役に立つ

コンサルタントは(一般の会社の感覚からすると)、その思考プロセスから生き様まで、独特な方が多いです。

最近は皆が皆そうでもなくなってきたようですが、評価されている方程、そういう方が多いような気がします。

入社後に面食らわないよう、高松さんで練習しておきましょう。

 

 

コンサルタントに興味はあるけど、全然違う職種だし、自分には無理なのではないか、、、?

そもそも戦略を「考える」って、一体どんな仕事?想像もつかない、、、

 

そんなあなたに是非お勧めです。どうぞ試してみてください。

 

(タカマツより)

遠まわしに「あなた、相当、変わってますよ!」と言っているあたりが、Kさんっぽい。でも、彼も、着実に、コンサルキャリアを歩んでいていい感じ。名古屋から、通っていたのが懐かしい。

 


Mさん

「このモジュールでどのような論点について考えるべきか整理しておいてください」

 

入社直後の最初のケースでプロジェクトマネージャーからこう言われた時、転職前に考えるエンジン講座を受けておいてよかったと感じた。

 

コンサルタントとしてきちんとバリューを出すには、論点の設計や示唆の抽出などの基本的かつ非常に重要なスキルをしっかりと自分のものにすることが必要となる。

しかし、それらのスキルは極めて重要であるにもかかわらず、コンサル入社後に丁寧に教えてもらう機会が必ずしもあるわけではなく、基本的には実戦の中で身につけていくことが求められる。

 

特に30歳を過ぎてからコンサルに転職すると(良くも悪くも)大人扱いされ、冒頭のように入社直後から当たり前のように論点を設計したり、示唆を抽出したりすることが期待される。しかしどんなに頭が良くても、プロジェクトに入ってから初めて論点とは何か、示唆とはどういうものかをスクラッチから考えていると、常に一歩ニ歩遅れをとることになり、その分中途採用者としての強みを発揮する時期が遅れ、パフォームする機会を逸してしまう。そしてそれは高速で成長してバリューを出すことが求められるコンサルタントにとって大きなロスとなる。

 

考えるエンジンはそれらのスキルを体系的に学び、高松さんから“熟練の技”を見せてもらいながら肌感覚で知ることのできる非常に稀有なプログラムである。今でも仕事をしながら、「高松さんなら(アクの強い表情で)こう言ってくるだろう」と感じてアウトプットを修正することは少なくない。

 

転職後、キャッチアップにかかる時間を少しでも短縮し、力強いスタートを切りたいと思うコンサル志望者には、是非入社前に受講しておくことをお勧めする。

 

(タカマツより)

何も言わずとも、やっぱ、私が迷えるコンサルのみなさんに伝えたい想いを感じてくれています。彼と入社半年後くらいにごはんしたときに、「論点を習ってなかったら、やばかった」と言ってたのを、思い出しました。

 


Mさん(また、Mさん (笑))

「コンサル転職面接では勿論、コンサル実務において真価を発揮する究極の処方箋」。

 

それが、考えるエンジン講座を受けて実際にコンサルの世界に飛び込んだ私の感想です。

 

コンサル未経験、更にはコンサルタントでも99%が知らないマイナーなB2Bメーカー出身の自分が戦略ファームに転職でき、その後2年近く生き残れているのは、間違いなく高松さん、そして考えるエンジン講座のおかげです。

 

転職後、研修も無くすぐに配属された進行中のプロジェクトにおいてキャッチアップに奮闘している中、まだ日数も浅い内に、「今日の打合せ、マネージャーの代わりにプレゼンしといて」とシニアマネ―ジャーから(無茶)振られ、『箱コミュニケーション』を駆使して乗り切り、クライアントから「即戦力人員が加わってくれて嬉しい」と褒められたこと。

それから間もなく、今度はクライアントのサプライヤー数社に対してインタビューを行うことになり、『リアリティスイッチ』を入れて『論点』整理し、『課題仮説』を基にしたインタビューによりその後の調達戦略立案に貢献できたこと。

 

今思えば、どちらのタスクも転職&プロジェクトアサイン直後のことで、試されていたのだと思います。幸い、考えるエンジン講座で高松さんに鍛えられていたおかげで乗り切れましたが、もしあの時戦える武器を持たずに、スタートダッシュが重要なコンサルにおいて×(バツ)の評価と共に早々にReplace(メンバーチェンジ)されていたことを想像すると、心底ゾッとします。

 

入るのも勿論、その後パフォームし生き残るのも大変なファームにおいて、私のようなコンサル未経験者はもちろん、現役コンサルタントで更なるブレイクスルーを求める方にもおススメしたい講座です。

事実、周りの現役コンサルタントも続々受講していて、みんな口を揃えて「高松さん、スゲーわ」と。

 

受講すれば分かる、しないと絶対に分からない考えるエンジン講座と高松さんに、心から感謝申し上げます。

 

(タカマツより)

まさに、これ「受講すれば分かる、しないと絶対に分からない」

これ、うちの講座でよく言われるやつ。。。という感じです。

 


Sさん

コンサルに転職して2年が過ぎました。

 

もし新卒から入った人なら、アナリスト/アソシエイトからコンサルタントに昇格するくらいの年月です。

私は中途入社なので、いきなりコンサルタントからのスタート。順風満帆とまでは言えないかもしれませんが、スタードダッシュに大きく躓くこともなく、現在もコンサルで継続して価値を提供できていると自負しています。それを言い切ることができるのも、コンサル入社前に「考えるエンジン講座」を受講したからです。今、振り返ってみると、私にとっての「考えるエンジン講座」とは「”考える”を強みにする第一歩」だったと思います。

 

 コンサルタントとはどのような集団でしょうか。

 

企業が抱える経営課題を解決をする集団と答える人が多いかもしれません。私なりにコンサルを定義すると「考えるプロ集団」です。企業の問題点は何かを考え、クライアントが腹落ちして動くためには何をするのかを考え、それをサービスとして提供するためにエクセレントな働き方は何かを考える。そこにはプロとしての力が求められます。プロ集団に中途入社した私は、否応なく実力差を実感させられました。おそらく東大/京大/海外の大学院を出ていたとしても、新卒3年目のプロパーと比べ、実力差を実感する人は多いように感じます。

 

 実力差を感じ自信がなくなった時に、心の拠り所になったのが「考えるエンジン講座」でした。コンサルの頭の使い方だけでなく、コンサルとしてのエクセレントな働き方を、高松さんに徹底的に叩き込まれます。もちろんそのスキルがコンサル業務で生かさせることは言うまでもありません。それ以上に、コンサルとして働く支えになってくれています。考えるプロ集団の中で自信がなくなり、講義のノートをふと振り返ったときに、自分にはこれがある、そんな風に思い出させてくれます。いつしか「”考える”を強みにしていきたい」と思うようになりました。そのきっかけを作ってくれたのは間違いなく「考えるエンジン講座」で、自分が立ち戻る原点です。

 

 高松さん。これからもコンサルとして考えるプロ集団の中で活躍していこうと思っています。そのために”考える”を日々研鑽して、より高みを目指していきます。これからもよろしくお願いします。

 

(タカマツより)

彼とはかれこれ、5年?4年のつきあい。

戦略コンサルに転職して、「ルーキ・オブ・ザ・イヤー」を獲得するほどにロケットスタートができた。これは、お互いに思っていることだが、「考えるエンジン講座」のおかげだろう笑。でも、本当に素敵な仲間


あとがき

また、受講生から返信が来たら、追記します。

 

ちなみに、BCGとアクセンチュアとデロイトの方達です。

 

皆さん、コンサルタントになって、平日寝てないとおもう。

 

本当に、取返しのつかなくなる前に、「考えるエンジン」を搭載してもらいたい。

 

「コンサルタントの考え方」を習得してもらい、私がみなさんのコンサルライフをバラ色にするお手伝いを。

 

2018年7月末日

ロシア帰りの空港にて

「考えるエンジン」代表 髙松